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ミディ胡蝶蘭の紹介 

友人から「胡蝶蘭は安くて育てるのに手間がかからない」と聞き、とあるホームセンターの花売り場に調査に行ってみたら、確かに胡蝶蘭は安かった。
綺麗に花の咲いた鉢が税込み1400円程度、花が終わってお疲れ気味の鉢は700円で売られていた。
但し、それは「小さな妖精」というミディ胡蝶蘭で、赤平オーキッドという会社で生産されていてDCMで売られているものです。
赤平オーキッド:https://akabira-orchid.jp/index.html

開店祝いなどで贈られる胡蝶蘭は、株数も多くて花の大きさも一定ということで栽培するのに手間がかかることから数万円することも珍しくはない。
それに比べて一株で売られているミディ胡蝶蘭はかなり安価です。
ちなみに、一般的に胡蝶蘭と呼ばれるのは花の大きさが10~15cmですが、ミディ胡蝶蘭は花の大きさが3~6cmです。
ミディ胡蝶蘭よりもっと花の大きさが小さく2~3cmの胡蝶蘭はミニ胡蝶蘭と呼ばれています。

私も友人の話を聞くまでは胡蝶蘭なんて高価な花だとの意識があり、花屋さんの店頭で胡蝶蘭を見かけてもスルーすることが多かったのですが、実は安い品種が売られていることを今回初めて知りました。
ミディ胡蝶蘭を育てるにあたりネットで色々と調べてみると、一般的にはミディ胡蝶蘭の価格は1株仕立てで2千円程度、二株仕立てで4千円程度で売られています。
赤平オーキッドでも二株仕立ては3千円を超す価格で売られていますので、「小さな妖精」という一株仕立てのミディ胡蝶蘭は胡蝶蘭普及拡大のための商品なのでしょう。

花の綺麗さでは高価な胡蝶蘭にも負けず劣らずです。
とりあえず5株だけ育てている我が家のミディ胡蝶蘭ですが、今咲いている花が終わった時点で「温室育ちで咲いた花」を卒業するわけで、放置しておけば二番花も咲かすことはできるみたいですが、株の成長促進のために現在の花が散ったら花茎を根本から切断する予定です。
次に咲く時に現在と同じように咲くか、最悪の場合は次も花を咲かすことができるのかとういう保証は一切無いので記念写真を撮影しました。

品種名:ファレノプシス チャンピオン ビビ(6014)




品種名:ファレノプシス フラーズ ゴールド ストライプ




品種名:ファレノプシス リトル ジェム ストライプxファレノプシス ソゴー イエンリン(YM49)



品種名が2種というのは珍しい

品種名:ファレノプシス チャンピオン スノーファイヤー




品種名:ファレノプシス タイコス ミッキー


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来年の今頃に同様の写真が撮影できるように大切に育てていきたいと思います。

友人の言う「胡蝶蘭は育てるのに手間がかからない」という言葉
要は「忘れた頃に水やりすれば良い」ということを言いたいのでしょうが、実のところ大変なのは水やりだけでは無い。
確かに胡蝶蘭を枯らす一番の原因が「水のやり過ぎによる根腐れ」らしいが、水をやるタイミングだけではなくて植え替え頻度とか肥料のことなど、私は「胡蝶蘭は育てるのには手間が必要」と感じている。
胡蝶蘭の周囲の温度と湿度に気を遣う日々で、少なくとも観葉植物よりは育てるのに手間がかかっているのが現状であります。






カテゴリ: 植物

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

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Posted on 2024/03/24 Sun. 11:49    TB: --    CM: 0

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