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つれづれなるままに・・・

ヨットのこと、写真のこと、猫のこと、その他、つれづれなるままに・・・

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石垣島旅行ふたたび 

還暦記念で4泊5日の石垣島旅行をしたのが2013年10月。
あまりに素晴らしい旅だったので「2年後くらいにまた八重山諸島への旅をしてみたい」と思いつつ9年が経過しました。
近年のコロナ禍の影響と本格的年金生活でなかなか八重山諸島への旅行は実現しなかったのですが、来年6月に古希を迎えることもあり2023年6月21日から5泊6日の予定で八重山諸島(石垣島・西表島)を旅行することになり、飛行機と宿とレンタカーの予約を先日完了。
全国旅行支援で旅する人が爆発的に増えている昨今ですが、私の旅行計画はそんな支援とは無関係のプチ贅沢旅行です。

2013年は石垣島メインで周辺の竹富島とか西表島へは日帰りツアー利用でしたが、今回は石垣島2泊で2013年の旅行の時にやり残した事の実行と、西表島3泊で念願の「カヤックでのサガリ花鑑賞」と「イダの浜でのんびり過ごす」ことがメインです。

コロナ禍で八重山諸島も色々と大変なようで、旅行計画を練っていて困ることは更新されない飲食店情報が散見したり、ニッポンレンタカー石垣島営業所が臨時休業で石垣島空港で車を借りても石垣島市内では返す場所が無かったりすること。
石垣島空港でレンタカーを借り、旅行期間中は石垣島内でレンタカーを利用して帰りに空港で車を返した2013年のような旅行計画であれば問題は無いのですが、今回は石垣島空港でレンタカーを借りて翌日夕方には石垣島市街で返したいのでニッポンレンタカーは利用できず。
幸いに今回はJTBを利用して旅行計画を練ったのでレンタカーはトヨタレンタカーを使うので問題無し。
石垣島内での宿泊も2013年は「石垣島リゾート グランヴィリオホテル」という市街から少し離れたリゾートホテルを利用したのですが、今回は石垣港離島フェリーターミナル近くの「ホテルミヤヒラ」を利用するので、飲食店やコンピニも近くて便利と思われます。

石垣島では、前回も行った「川平公園」「底地ビーチ」の写真撮影に再挑戦と、前回は高台から撮影した「明石ビーチ」の海岸まで行っての写真撮影。

川平公園


底地ビーチ


明石ビーチ


天候によって撮影した景色の空と海の色は違いますが、撮影時にPLフィルターを使用することで色彩調整が可能です。
前回の石垣島旅行ではフィルター等は使わず、三脚も使っていませんでしたので来年の旅行ではフィルターはもちろんのこと、旅行用三脚も用意したので持参したいと思います。


前回は臨時休業していたカフェレストラン「CaribCafe」での昼食、石垣島の色々を教えてもらった「井上シーサー工房」に寄って前回購入したのとは色違いのシーサー購入、そして地物のパイナップル園での試食とお土産発送なんてところが石垣島での主な予定です。

2013年に井上シーサー工房で購入したシーサー


2023年に購入予定のシーサー

2013年に購入したシーサーと原型は同じで色が違うだけです。

西表島では、6月末から7月上旬にしか見ることの出来ない「サガリ花」をシーカヤックで早朝に鑑賞することが第一の目的で、あとは「イダの浜」をメインに数か所の浜巡りと「由布島」でノンピリ。
そして、夜に星景撮影。

朝の4時にシーカヤックで出発し、夜中に咲いて早朝には散ってしまうサガリ花を観賞します。

予定しているツアーガイドは写真も趣味としているので、もしかしたらサガリ花を観賞している私の姿を撮影してもらえるかも知れません。
デジタル一眼カメラを持参してシーカヤックに乗りたいのですが、万が一を考えて防水コンデジを持参します。

2013年の石垣島旅行のツアーで行った「由布島」

2023年は熱帯植物の写真をオールドレンズで撮影してみたい。

宿泊は「西表島ジャングルホテル パイヌマヤ」

「西表島ジャングルホテル パイヌマヤ」は、人里離れた不便なジャングルの中に位置し、まわりには民家もお店もなにも無く、あるのは100%大自然…。
2013年は石垣島ではプライベートビーチやプールのあるリゾートホテルに宿泊しましたが、2023年の西表島はプールはおろか大浴場すら無いホテルに宿泊します。
周囲に民家も無いことで、星空が綺麗に見えるので星景撮影には最適です。

10年前のホテルの案内には「サガリ花鑑賞ツアー」が掲載されていたのですが、現在はそのツアーは無くなったみたいで、今回は他のツアー会社を利用したいと思っています。


西表島でのディナー場所として「寿し・島魚料理 初枝」と「泡波と島の味 はてるま」を予定しています。

「寿し・島魚料理 初枝」





西表島に一軒しかない寿司屋とのこと。
人気の店らしいので予約は必須です。

「泡波と島の味 はてるま」







事前調査では、これほどネットに食レポが掲載されている店はありません。
もしかしたら「泡波と島の味 はてるま」を2日連続で利用するかも知れません。
2日連続で利用しても、同じ料理が出てくることは無いと思われる。
予約してみないと何とも言えませんが、2日続けての利用なら店主は献立を考えて出してくれるはず。
それだけ料理にこだわっている店主です。
料理にこだわっているのでメニューは無く、全てお任せです。
地産地消で、野菜は自家栽培、魚介類は店主が釣りに行って調達するなんてところが素晴らしい。
食材調達のために休業するなんてこともあるらしいけれど、2日連続で休業は無いと思われます。


6月25日は私の誕生日で、とうとう古希でございます。
古希となった日の早朝に「サガリ花」を眺め、夜は星を見ながら南の島で過ごす。
あとは、台風が来ないことと梅雨明けしていることを祈るのみ。


一時は八重山諸島への旅は諦めて九州旅行にするかとも考え、フェリーを利用して舞鶴まで行き、あとは陸路で九州一周。
誕生日の日に鹿児島「野鶴亭」の離れ別邸に1泊する以外は車中泊なんてことも検討してみましたが、飛行機で福岡まで行き、レンタカーで九州一周のほうが同じような料金で楽であることが判明。
九州旅行は特に2023年でなくても行こうと思えば行けます。

鹿児島「野鶴亭」は、客室が本館10室・離れ別邸5室しかない高級旅館で、離れ別邸は安い部屋でも懐石料理含んで一泊2食6万円でございます。
本館は主室のみで部屋に露店風呂は無し。それでも4万円近い宿泊料なので、2万円プラスして露店風呂付きの別邸に宿泊したほうが話のネタにはなります。財布は軽くなりますが。
主室と次の間と露店風呂つき。生きているうちに一泊はしてみたい宿でございます。










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Posted on 2022/10/20 Thu. 23:44    TB: --    CM: 0

オリンピックに住む魔物 

北京冬季五輪カーリング女子一次リーグ 対デンマーク戦でのロコ・ソラーレの勝利
誠におめでとう そして 感動を有難うございます。
21時5分からのROC戦も頑張ってください。

さて、オリンピックには魔物が住む・・・という話
今迄は緊張から普段の実力が出せかった時などに出てくる言葉ですが、どうも今回の北京冬季五輪は選手本人の心の中に入り込んでくる魔物でなく、公平であるべき判定が実は不透明だったり、競技運営の一部に不公平で理不尽な部分があるというような魔物が住んでいると感じる。
ジャンプ団体のスーツ問題然り、昨日のスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手の二本目の不可解な採点然り

不公平で理不尽と感じた二本目の採点に納得がいかずに3本目も同じ構成で挑戦し、見事に金メダルを獲得した平野歩夢選手は素晴らしい。
それよりもすごいのはジャンプノーマルヒル金メダルの小林陵侑選手が競技後に「オリンピックには魔物が住むと言われていますが、どうでしたか?」との質問に「私が魔物だったのかも知れない」と答えていた。
金メダルをとる人はメンタルが物凄く強いのだと感じさせてくれる。

オリンピックの魔物のせいとは言えないが、他の選手が滑った後の氷の穴にはまりショートプログラム8位となり、フリーでの健闘むなしく4位に終わった羽生結弦選手は競技後に「正直、これ以上ないくらい頑張ったと思います。報われない努力だったかもしれないけど」と前向きな言葉を残しています。
さすがに2大会連続で金メダルを獲得するだけのことはあります。

ジャンプ団体のスーツ問題で、「今後の私の競技に関しては考える必要があります」とインスタに綴って悲嘆し自分を責めている高梨選手
もう少しメンタルを強くしてほしいなーと感じる今日この頃・・・



写真借用:国際オリンピック委員会
写真の著作権は2022 Getty Images

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Posted on 2022/02/12 Sat. 13:50    TB: --    CM: 0

 

5日前から開催されている北京冬季五輪
365連休の私は、昨夏に開催された2020東京五輪同様に朝から夜遅くまでテレビ鑑賞で忙しい。

北京冬季五輪を見ていて感じること・・・それは「運」
メダル獲得の戦いに必要なのは心・技・体だけではなく「運」も必要なんだろう。

思い出されるのは、昨年9月に開催された2021女子カーリング日本代表決定戦でのロコ・ソラーレと北海道銀行の対戦。
先に3勝したチームが北京オリンピック出場国選出ゲームに日本代表として参加できる権利が得られる試合でしたが、ロコソラーレは何と2連敗。
崖っぷちの状況で行ったチームミーティングで出た結論は「私たちには運が足りない」
作戦のレパートリーもショット率も上回っていて、ラインも美しく滑っているのに星だけ取れない。
最後に何がないのかって言ったら、私たちには運がないのでは?
運が悪いのはしかたない。
運が味方してくれないんだったら、自分たちで運命変えよう。
自分たちらしさは失わずにいこう。
そんな前向きな気持ちで戦った3戦目からは見事に3連勝し、北京オリンピック出場国選出ゲームでも苦しみながら彼女達は北京オリンピックへの出場切符を手にした。

昨日のフィギュアスケート男子ショートプログラムの羽生選手を見ていて本当に「運」も大切だよなーと感じる。
羽生選手のすごいところは運が悪かったと一笑できてしまうメンタルの強さ
自分で運命変えてやるという気概をインビューから感じとることができて、フリーが楽しみです。
残念なことにフリーでクワッドアクセル(4回転半)が成功したとしても姉さんがチェンという人との18点差を逆転するのは困難で、銅メダルもどうなんだろう?という状況ですが、クワッドアクセル(4回転半)が運よく成功することを祈るのみ。

スピードスケート1500mの高木美帆選手も「運」が悪かった。
同走の選手との実力差が有り過ぎて、本来は最後のバックストレート手前で相手選手の後ろについて体力消耗を抑えるところですが、バックストレート手前で相手選手の前に出なければならない状況になり余計な体力を使ってしまったらしい。
素人は単純に「ラスト一周で失速しなければ・・・」と思うだけで失速原因など推測もしませんが、何処の局かは忘れましたがレース解説の三宮恵利子さんが何故高木選手がラスト一周で失速したのかその原因を説明されていて、やはり経験者は着目点がまったく違うと感心しました。
それでも泣き言は一切言わず「力は出しきれた。それ以上にブストが速かった」と言える高木美帆選手はすごい。
ブストは恐らく4年後の五輪には出ないと思うので、4年後の五輪では高木美帆選手には是非とも1500mでは金をとってほしい。
高木美帆選手はまだ500m・1000m・チームパシュートと3種目残っているので、金を最低でも1個はゲットできると思いますが。

そして「不運」だったと思えるのがジャンプ混合団体の高梨沙羅選手
1回目のジャンプ飛躍後の無作為検査でスーツ規定違反による失格となった件
ヨット競技でも「レース終了後に艤装チェックすることがありますよ」ということが帆走指示書に掲載されていて、実際にレース成績上位者がレース終了後に艤装チェックされてクラスルールに抵触する箇所があり失格とはならなかったけれど、選手全員が注意事項として説明を受けたことがある。
しかしヨット競技においては、艇速に直接的に関与する艇体・セイル・スパー等はレース前に計測を受け、計測済の物しかレースでは使用できない。
ジャンプ競技において、近年は着用するスーツによって飛距離が変わることもあって、普通に考えたら競技前にスーツの検査をしているのが当たり前で、飛躍後に検査するというのが理解不能。
しかも無作為検査というのだから益々理解不能。
今回、無作為検査でスーツ規定違反による失格となったのは日本・オーストリア・ドイツ・ノルウェーという強豪国の選手達。
しかも女子選手ばかり。一番の強豪国であるスロベニアの選手は検査したけれど誰一人としてスーツ規定違反者はいなかったのか?
検査方法が従来とは違ったとか、検査基準が不明確という「不運」があったというだけでは済まされないことが多々あるような気がします。
今回のことで高梨選手は昨日の夕方にインスタで謝罪していますが、今回の出来事は高梨選手が反省することは何も無いと思います。
高梨選手のインスタ:https://www.instagram.com/sara.takanashi/



日本カーリング女子チーム ロコ・ソラーレ サード吉田知那美さん

運が悪いのはしかたない。
運が味方してくれないんだったら、自分たちで運命変えよう。

※写真借用:http://www3.nhk.or.jp/news/special/beijing2022/athletes-story/loco-solare/




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Posted on 2022/02/09 Wed. 12:46    TB: --    CM: 0

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