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マスクのこと 

14日に39県の緊急事態宣言が解除され、予定では本日21日にも専門家の評価を聞いて残る8都道府県の緊急事態宣言解除を判断すると政府は言われています。
残念ながら感染拡大の第2波が発生した北海道は、21日にも政府が判断する緊急事態宣言の解除は難しいだろうと北海道大学の北浦教授は言われております。
そんな北海道の中で、札幌市は市内での感染拡大により病床が逼迫しつつあります。
それにも関わらず「アベのマスク」は現在も手元には届いていません。
普通であれば特別警戒8都道府県に真っ先に配布するものと思ってしまいますが現状は東京都のみに配られており、それ以外の特別警戒8道府県で配られたという話は聞かない。
ここの都道府県配布状況には「感染者数が多い都道府県から順に配布いたしますので、地域によって配布の時期が異なりますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。」と記載されているが、きっと誤記なのだろう。
何故か福岡県には配布されたらしい。
それは何故なのだろうか?
福岡県って特別警戒8都道府県に含まれているのかな?
安倍内閣にはまったく期待はしておりませんが、一説には400数億円と言われている税金を使っている施策であれば臨機応変に対応していただきたいものです。

満足に鼻と口を覆うこともできないようなアベノマスクなどには世間の人々は誰も期待していません。
それは、コロナ騒動に紛れて検察庁法改正を企むような安倍政権には国民は期待などしていないことと同様です。
ここにも「使い捨てマスクもう買えるので #アベノマスク不要」 がTwitterでトレンド入りしたと報じている。

企業も色々なツテを使ってチャイナ製マスクの輸入を再開しているみたいで、最近は使い捨てマスクが市場に溢れています。
50枚1980円でも買う人はあまりいない。と言うのも、最近出回っているチャイナ製使い捨てマスクの中には粗悪品が多くてあまりに安価な物には庶民は手を出さない傾向にある。
関連記事:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN2V75XTN2VUHBI01P.html
※後日談:どうもチャイナでは、全世界でのマスク需要の高まりに目をつけて、今まではマスク製造・輸出していなかった企業までがマスク製造を開始したらしく、それが粗悪品多発の原因らしい。

最近気がつくのが、使い捨てマスクよりも数回は洗っ使える「ポリウレタンマスク」の人気が高くなっている感じですし、手作りマスク用ガーゼ類も豊富に出回っているおかげでマスク自作する人も多いのが、使い捨てマスク不人気の原因かも知れません???

貧乏人の私は、使い捨てマスクのような高級品?には最初から興味が無く、もっぱらマスクを手作りしていますが、苦い経験を最近しました。
それは、キッチンHィターを使用して漂白したところ見事に色落ちしました。
20200521-1.jpg
上が漂白前、下が漂白後

このマスクは「ガーゼマスク・キット」という市販品で作成しましたが、商品説明に「塩素系漂白剤は使用しないでください」と記載されていました。
普段、洗濯する時はワイドHイター「衣料用漂白剤(酸素系)」を使用していますが、、「ふきん」の漂白にも使っているのでとキッチンHィター「台所用漂白剤(塩素系)」を使ってしまったのが大間違いでした。

指定されたサイズにWガーゼ生地を裁断し、指定されたサイズで折りたたみ、ひもを通す幅にステッチをかけるだけで完成するというミシンを持っていない人でも手縫いで簡単に出来てしまうシンプルマスクですが、シンプル過ぎて面白みが無い。
それで私は、一度作ったシンプルマスクを立体マスクにリメークしてあげた。何と暇な人でしょう。
20200521-2.jpg
表と裏では使用している布のサイズが違うという、型紙が二枚ある手の込んだマスク(暇つぶしには最適)

20200521-3.jpg
上が俗名「暇つぶしマスク」、下が色落ちして使い込み感満載の「シンプルマスク」

私の住んでいる周囲では、ドラッグストアーよりもホームセンターのほうがマスクが手に入り易い。
それは、ドラッグストアーは今までマスクを輸入していたチャイナルートを使うために、今までマスク製造していた工場の生産が追いつかないことによるものと思われ、ホームセンターは現状のチャイナ取引ルートに新規参入したような多少問題のあるマスク製造会社も紛れ込んでいるからと思われます。
それと、手作りマスクが流行のようで色々な所で手作りマスクが一枚500円程度で売られている。
一時は品薄だったガーゼ類も、マスク手作り用Wガーゼが布団屋さんでも売られていたりします。
自作のマスクとか、市販の手作りマスクを使っている人が最近は多く見かけます。
使い捨てマスクよりも、ポリウレタン製のマスクを使っている人も最近はよく見ますが、代表的メーカーPITTAの偽物が出回っていたりするので要注意です。
参考サイト:PITTA https://www.arax.co.jp/pittamask/
PITTAの本物と偽物の判別方法を調べて購入されることをお勧めします。

消費者は賢いもので、現状ではホームセンターなどで山積みとなっているマスクを見ても飛びついて購入するようなことはしません。
パッケージで製造元(輸入元)などの確認をしっかりとする人が多い。あまりに安い物は買わないという現象が最近は起こっている感じです。

最近は週一でホームセンターに行ってますが、「白金ナノコロイド」使用のマスクが売られていました。
20200521-4.jpg
抗菌・防臭・消臭に優れているらしい・・・・
洗濯して使えることと、中国製にしては縫製がしっかりしているので税込880円と一枚のマスクにしては高価でしたが購入してみました。
販売元が株式会社シゲマツという帽子屋さんというのが面白い。
恐らく中国に帽子の製造工場を持っているか、今まで外注していた中国の信頼できる帽子製造会社に依頼してマスク作成をしてもらっていると思われます。実に縫製がしっかりとした商品です。
株式会社シゲマツ http://www.shigematsu-hat.com/
ネット販売は楽天市場「BOWSial」 https://item.rakuten.co.jp/fis-coltd/201m393/

シャープが使い捨てマスク作成・販売を開始して人気のようですが、国産と言っても不織布も国産品を使用しているのかは不明です。
世に出回っている不織布の8割はチャイナ製らしい。
全て日本製のマスクに拘るなら、アイリスオーヤマが7月に宮城県角田市に不織布の製造設備も備えたマスク工場を作る予定らしいので、それに期待しましょう。
不織布の製造マシンがチャイナ製というのも皮肉ですが・・・
参考記:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN5N6HHYN5NULFA021.html

シャープ:https://cocorolife.jp.sharp/mask/
アイリスオーヤ:https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=KAISO&CID=4065

結局のところ、使い捨てマスクは資源保護を考慮するとゴミを増やすこととなり、ゴミ収集の人にも迷惑だし、粗悪品を購入する恐れもあり、自作マスクは自分で作るのでサイズ調整可能・洗濯可能・リメーク可能と素敵なことばかりです。
何よりも「暇つぶし」に最適なのが魅力です。



カテゴリ: 未分類

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

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Posted on 2020/05/21 Thu. 18:42    TB: --    CM: 0

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