つれづれなるままに・・・

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奇跡の出会い 

11月24日に「奇跡の出会い」という記事がPouchに掲載されていました。
その記事はexciteニュースのコラムbiglobeニュースのトレンドPeacyのライフスタイルにも転載されています。

内容を要約すると「8月15日に福岡県を旅行中の帰路のサービスエリアで捨てられた白猫を発見し、どうするか迷ったものの引き取ることを決意して、家がある愛知県まで12時間も運転して連れて帰った。後日動物病院で診察してもらったら妊娠中の猫だった。9月19日に無事に5匹の子猫が誕生しました」という話です。
諸々の話はPouchで詳しく紹介されていますのでご覧になられてください。

母猫「ふく」


誕生した5匹の子猫

(2枚の写真はPouchから借用)

一匹の捨て猫を引き取ったことによって、母猫と子猫合計6匹の命が救われたという美談です。
どうやら飼い猫が妊娠してしまって困って捨てられたところを、愛情ある方に拾われて6匹の命が救われた・・・
猫を飼っている者としては、捨てた元の飼い主に怒りを感じると共に、堕胎することも選択肢としてあった中を引き取られた方が出産させることを決断された愛情に感動するばかりです。
美談ではありますが、捨てた元の飼い主には動物を飼う者としての資格があるのか?
可愛いからと安易にペットショップから動物を買い、避妊手術もせずに妊娠したからと動物を捨ててしまう・・・
飼い主として、あまりに無責任です。
最近は「散歩させなくてもいい」「変に甘えないので世話が楽」などと安易な理由で犬よりも猫のほうが飼われる数が多いそうですが、命ある物を飼うことはそんなに安易なことではありません。

私は現在2匹の猫を飼っていますが、ペットショップから購入したのではなくブリーダーさんから譲ってもらった猫です。
譲ってもらう(もちろんお金を払ってですが)時に、猫を飼う姿勢に関して色々とチェックされました。
飼う目的、どのように世話をするのか、去勢をさせる予定はあるのか、その他諸々・・・
譲る相手の猫を飼う姿勢を確認し、猫を飼う資格の無い人には譲らないという素晴らしいブリーダーさんでした。

捨て猫を引き取られた方はFuku20160815というIDでインスタグラムで写真を驚くほどの枚数公開されています。
猫好きな方は是非ともフォローされますように。
インスタグラム fuku20160815 

美談を紹介すると同時に、飼っていた猫を安易に捨てるなどという飼い主がいなくなることを願って紹介させていただきました。

2016.11.25 おはようごはんだよー #ふくファミリー #ふくごはん#全員集合

Fuku20160815さん(@fuku20160815)が投稿した写真 -


カテゴリ: 猫のこと

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

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Posted on 2016/11/25 Fri. 20:37    TB: --    CM: 0

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