つれづれなるままに・・・

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エンルムカップ動画 

7月23・24日に室蘭で「エンルムカップ2016ヨットレース」が開催されました。

23日はMAX5~6m/sの風の中で3レース、24日はMAX6~7m/sで2レースと風に恵まれたレースでした。
右足骨折が完治していない私はフルハイクすることはドクターストップの為、23日は風を逃がしながら帆走しましたが後ろには数艇しかいない順位でした。
危うく4.7に着順でも抜かれそうになる場面もあり、ハイクアウト出来ない辛さを実感。

24日は出艇してレース海面を帆走してみましたが、前日同様にハイクアウトできない状態では面白くも何ともないので早々にリタイアしてハーバーバック。
岸壁に近い位置に上マークが設置されているので、ハーバーから徒歩で上マークが見える位置に移動して動画撮影をしました。

24日の第一レース第二上マーク回航上位4艇の回航風景

第一上マークは12039の今選手が僅差で66012の葛西選手よりも先に回航したみたいですが、第二上マークまでの帆走で葛西選手は右海面の岸壁からの反射風??を上手く使って今選手を抜きました。
175452は上田選手、16343は鮫島選手。
今選手も鮫島選手も全盛期はMAX6~7m/sの風ではブッチギリの速さで、ラジアルが太刀打ちできる相手ではありませんでした。
全盛期から20数年が経過し、体力の衰え&体の痛さで昔のような帆走は出来ません。
年寄にはラジアルが適している見本のような風景です。
さすがに葛西選手は国体に何度も出ているだけに、相手をきっちりとおさえる帆走は見事です。
上田の親爺は「基本に忠実な帆走」をするだけで上位をキープできる見本のようなものです。

24日第二レース第一上マークの上位の回航風景

このレースはスタート後に右海面に少し伸ばしてからタックを返した今選手(12039)が、左海面からポートで向かってくる艇団の前をスータボードで横切っていく様子は遠くから見ていても見事でした。
全盛期の今選手を見ているようでした。
悲しいかな膝が痛くて全盛期のようなキレキレのハイクアウトが出来ず、ラジアルに大差をつける帆走が出来ません。
上田の親爺(175452)に少しだけ追いつかれるも、何とかトップで第一上マークは回航。

24日第二レース第二上マークの上位の回航風景

第一上マーク回航順位と上位に大きな変動はありません。
最後の最後にジュリーボートから「俺も撮ってね」と言っているのは道連会長であることはナイショです。



カテゴリ: ヨットのこと

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

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Posted on 2016/07/25 Mon. 21:05    TB: --    CM: 0

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