つれづれなるままに・・・

ヨットのこと、写真のこと、猫のこと、その他、つれづれなるままに・・・

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12年前 

年賀状宛名面を試験印刷するために過去の不要年賀状を探していたら、12年前に作成した年賀状が出てきました。



なるほど、関東勤務から北海道に戻ってきたのが12年前か・・・
などと感慨に耽る(ふける)と同時に「恭財喜發」というような賀詞を使っていることに若気の至りを感じます。

いったい「恭財喜發」とは、どんな意味のある言葉なのか?
「恭喜」は幅広く「おめでとう」の意味。「発財」が付くと「商売繁盛を祈ります」
今年も金稼げればいいね~、富と繁栄を願います的な感じでしょうか?
今年もお金(富み)がイッパイな年になります様にって感じでしょうか?
中国でよく使われる新年の挨拶の様なものだそうです。
私は中国人でありませんし、年賀状を送る相手も日本人ですし、意味もまったく知らずにこんな年賀状を作っていたことに呆れていたりします。


年賀状の素材が満載の書籍に年賀状のマナーが掲載されています。
例えば、通信面の賀詞は
「謹賀新年」とか「恭賀新年」は、会社・仕事関係や親戚、目上の人に出す場合
「賀正」とか「賀春」は、同僚や友人に出す場合
「HAPPY NEW YEAR」は、友人や目下の人に出す場合
「明けましておめでとうございます」「謹んで新春のお慶びを申し上げます」は、誰にでも使える
なんてことで、送る相手によって使用すべき賀詞が異なるそうですよ。
そんなマナーを真面目に守るためには、何種類もの年賀状を作成しなければならず面倒ですよねー。
だいたにして、そんなマナーをその書籍に素材を提供している人は知っているのか?と疑問に感じる素材が多々あったりします。

新年早々縁起の良くないと思われる「別れる」「終わる」などの忌み言葉とか、暗い話題を通信面には書かない程度のマナーを守れば、賀詞には別に拘る必要は無いと私は思います。
通信面が横書きなら宛名面も横書きで・・・なんて細かなことに拘らなくても、相手に年賀状は届きますし・・・

カテゴリ: 写真のこと

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

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Posted on 2015/12/20 Sun. 10:49    TB: --    CM: 0

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