つれづれなるままに・・・

ヨットのこと、写真のこと、猫のこと、その他、つれづれなるままに・・・

10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12
 

イカ釣り 

11月8日は、標津のホタテさんの漁船でイカ釣りに行ってきました。

メンバーはホタテさんとK脇さんと私の3人。

この季節になると、10数年前からホタテさんの船でイカ釣りに行っていましたが、私は札幌転勤になって以来久々のイカ釣りです。
竿と電動リール等は10数年前からホタテさんに預けたままですが、さすがに電動リールは寿命のようで使い物にならなくなったとのことで、ホタテさんから借用。

使用している仕掛けは「北のイカ仕掛 抱き込み抜群!ソフトボディ おっぱいスッテ使用」というもの。
今まで使用していた物よりもイカが好きそうな予感がして購入しましたが、他の仕掛けよりも針数が少ないのに高価という代物です。
高価な仕掛けだけに、イカの抱き込みは良好でした。

何杯のイカがかかっているのか楽しみにしながら釣り糸を巻きますが(電動なので見ているだけ)、今回はかなりイカの群れの足が速く(移動が速く)、全ての仕掛けにイカが付いていたのは一度だけ。



ゴミ捨て場に捨ててあったというプロ仕様のイカ釣り道具が2台設置されていましたが、イカの群れに遭遇した時の釣果は驚異的ですが、残念ながらイカの群れの足が速いので今回は活躍の場が少なかった。


釣ったイカは鮮度維持のため、ギリギリまで船上のイケスに入れておき、下船寸前にクーラーに移します。
本職漁師のホタテさんは、イケスからイカが飛び出すくらいの釣果なのに・・・


素人の私は、釣ったイカの数を数えれるくらいの釣果です。

とは言え、この状態でも30数杯は釣れています。

数年前からイカ釣りにはまっているK脇さん。
私の倍の数のクーラーと、3倍の数の沖漬け用容器を持参。



イカ釣りの楽しみは、釣ってすぐに船上でタレに漬け込む「イカの沖漬け作り」
K脇さんの沖漬け用タレは、匂いを嗅いだら涙が出る程の唐辛子入り


対して、私の沖漬け用タレは醤油+酒+ミリンという「超甘口」


おまけに容器が5リッターの梅酒作り用容器なので、8杯のイカを入れたら定員です。

自分+数名の友達が2度くらい食べたらおしまいという量ですが、それはそれで適量だったりします。

結局のところ70数杯のイカが8日の私の釣果でした。

本日10日までに作ったイカ料理は「イカ刺し」「イカの一夜干し」「イカと大根の煮物」「イカの沖漬け」「イカ納豆」
当分は夕食の食卓に一品はイカ料理が並ぶ日が続きそうです。

イカ釣りに連れて行ってくれたホタテさんに、この場を借りましてお礼申し上げます。
動画も撮影しましたが、編集作業に時間を要するので公開までしばらく時間をください。
イカ釣り機で爆釣している様子も撮影されているので、楽しみに待っていてください。
今週末までには公開予定。




カテゴリ: 未分類

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

[edit]

Posted on 2015/11/10 Tue. 20:41    TB: --    CM: 0

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

公共駐車場でのマナー

「ヨットは只今漂流中」に戻る

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

カテゴリ

RSSリンクの表示

カウンター

amazonアソシエイト

リンク

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム