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カーリング観戦3 

今日も行ってきました。「世界女子カーリング選手権札幌大会」


今日の様子を書く前に、昨日のカーリング観戦2の中で訂正箇所が一か所あります。
カーリング発祥の地はカナダではなくてスコットランドでした。

昨日までのカーリング女子世界選手権見物報告は綺麗な選手の写真がメインでしたが、今日は試合内容メインで記載したいと思います。

3位決定戦のスコットランド対ロシア
左側の青いウエアーがスコットランド、右の灰色のウエアーがロシアです。


スコットランド(赤色の石)先投げで開始されたこの試合
第一エンドはこんな状態で、いきなりロシア(黄色の石)5点先行


第二エンドはスコットランド後投げで1点ゲット


第二エンドが終わった時点で5-1

決してスコットランドが下手なわけではなく、攻撃的な作戦が紙一重で外れた結果です。

第三エンドは、計測機器を使ってハウス中心からストーンまでの距離を測定


黄色(ロシア)のほうがハウス中心に近かった。

第三エンド終了して6-1でロシアが勝っています。

第四エンドはNo1ストーンがロシア、No2がスコットランドで、ロシアに1点



途中省略して、第七エンド終了して13-3でロシアの勝ちがほぼ確定


10点という点差で、残り3エンドではスコットランドには勝ち目は無い。
スコットランドは消極的な守りに入らず、積極的に攻めての結果なので負けて悔い無し。
ルール上、8エンド終了しないとギブアップは出来ないため、キブアップするための8エンドを戦います。

例え10点差で勝っていても、手抜きの試合をすることは相手に対して失礼なことであり、ロシアは最後まで全力で試合をします。
ロシアのスキップSIDOROVA


第8エンド最後のストーンを投じるスコットランドのスキップMUIRHEAD


相手のストーンを押し出し、ハウスの中央に自分のストーンを置きます。


1点返したところでギブアップの握手


第3位決定戦、13-4でロシアの勝利



昨年に続いて2年連続で世界選手権3位となったロシア



決勝戦の様子を書く前に、少しだけカーリングの基本的ルール説明
ストーンを投げる時に「ホッグラインの手前でストーンから手を離さないと、そのストーンは無効となる」というルールがあります。

赤いラインがホッグラインですが、枠に何やら黒い物体が見えます。
これ、「発信機じゃないのか?」と私は思ったりしています。

ストーンには、緑色の発光ダイオドが2個?付いています。
写真では「B」という表示の上側左右


少し判りずらいですが、ストーンに緑色の発光ダイオードが光っています。

この緑色の発光ダイオード、ホッグラインの手前でストーンから手を放したら、ホッグラインを通過した時点で数秒間発光していると思われます。
発光させるトリガー(引き金)が、ホッグラインの横にある発信機なのか??

試合と試合の合間に氷の整備が行われます。
カーリング会場の氷面は、かなりデリケートに作られているそうで、中でも世界選手権会場の氷は世界屈指の氷職人の手によって作られているらしい・・・

こんな整備車で氷の表面を削ったり・・・


横に長いモップのような物を使用して、氷の表面のゴミをとったり・・・


農薬散布で使用するような物で水を散布したりする


ストーンも8個同時に氷面を滑らせて、摩擦を少なくしているのか??



15時から決勝戦開始となりますが


何故かカナダの人気が高くて、日本人でも小さなカナダ国旗を頭に付けていたり、こんな帽子を被っていたりします。



と、ここで決勝戦の様子を記載したいところですが、時間の都合でまた明日です。

何だよ・・・という人のために、表彰式はこんなでした。


スイスとカナダ、果たして勝ったのはどちらか???



カテゴリ: 写真のこと

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

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Posted on 2015/03/22 Sun. 23:55    TB: --    CM: 0

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