つれづれなるままに・・・

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早春の紋別 

紋別で開催される「オホーツクヨットレース」に20数年前から参加していますが、見慣れた
風景の中にあるガリンコ号には一度も乗ったことがありません。
最近生活に余裕が出てきたのか、はたまた暇なのか、ハイブリット車の燃費調査を兼ねて
25日に遥々と冬の紋別まで何と日帰りでガリンコ号に乗りに行ってきました。

紋別に行ったら、まずはkazeさんのところに顔を出さなければ・・・と
U森時計店の駐車場を探していたら通り過ぎ、Uターンして駐車場に入ろうと思ったら
「ここは一方通行だよ~」と怖いお兄さんに声をかけられ焦ったらkaze兄だった。

kazeさんのところで諸々と積もる話をし、ガリンコ号に乗るなら優待券があるからと券を
貰い、おまけにお土産の蟹まで貰っていざガリヤ地区へ。

何とガリンコ号の優待券にはオホーツクタワーの入場券も付いていたので、ガリンコ号同様に
見ているだけで入ったこともなかった「オホーツクタワー」に入り、冬の使者「クリオネ」を
写真撮影
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13時30分出港のガリンコ号への乗船を予約していたので13時頃に乗り場に戻りましたが
出港時間に合わせたように観光バスが押しかけてきて、アッと言う間に人の列が出来ます。
ガリンコ号って冬本番には、こんなに人気があったのね・・・

数日前までは港の近くに押し寄せていた流氷は沖合いに移動してしまったとのことで、流氷を
求めて沖まで移動します。
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午後の日差しを浴びてのどかな海面
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エサを求めてガリンコ号の真上を飛ぶ一羽のカモメ
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港から15分くらい沖に移動したところに、まとまった流氷がいました。
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ガリンコ号は流氷砕氷船であることを証明するために、わざと流氷の塊めがけて進みます。
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ガリンコ号によって作られた「海水のオンザロック」
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陸上は春の陽気でも海上は結構寒い
そんな中でも華麗に写真撮影していた「写ガール」
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私なんぞは寒いので70-200mmレンズ1本勝負なのに、彼女は2本のレンズを交換しな
がら撮影していた。
偉いね~


流氷の中を10分程度航行し、また15分かけて港まで戻ります。
流氷を求めてのガリンコ号航海は所要時間50分くらいです
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この写真、第3便が港に戻って来るところをオホーツクタワーから撮影したものです。
観光パンフレット等に使用する場合は、私に一報ください。
この写真の無断転載をされませんようにお願いします。


オホーツクレースの時には見慣れている風景も、冬に海上から見ると趣が違います。
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何時もレースをしている海面は流氷も無く、乗ろうと思えば今でもヨットには乗れます。
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流氷をマーク代わりに「厳寒のオホーツクヨットレース」なんて開催したら面白いか?
なんてことは、あまりに寒くて思いつきませんでした。

オホーツクヨットレースで艇の発着をしている斜路、紋別ヨット協会艇庫
そして「港の迎賓館」を海上から見た冬の景色はこんなです。
これでも雪が解け始めていて、春近しという風景でしょうか?
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春を待つTHE BEYOND
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肝心の燃費ですが、札幌から紋別までは道央自動車道と旭川紋別道(浮島峠から一般道)
利用でリッター22.4km走行
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紋別から札幌までは旭川紋別道(浮島峠から比布)、一般道(主に275号線)利用で
リッター24.1kmまで向上
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580km走行しても、燃料計は3メモリ残す余裕
このままリッター24kmで走行できれば計算上はあと284km走行可能ですが、表示は
162km・・・
162kmと表示する算出根拠がよく判らない。

だんだんと燃費が良い走行方法が判ってきました。
高速道路を走行するよりも、一般道を停止・発進を繰り返しながら走行するほうがEVで走行
できる距離が長くなります。
エンジンでの走行も、60~70km/h程度が一番安定した回転数で走行可能。
80km/hあたりは回転数が少し高め、90km/hを越すと1000回転くらに回転数が
落ちます。
意外と100km前後で走行すると燃費向上するように造られている感じ。
北国の高速道路(高規格道路)は最高速度80km程度に制限されているので、高規格道路
を走行するのが一番燃費が悪いかも知れない。
まだ気温が低くてバッテリーがフルパワーを発揮していませんが、これから気温が上がって
くるとバッテリーも頑張ることでしょう。

私の車は、燃料を節約するなら高規格道路は利用しないほうがいいことが判明しました。
今年の紋別レースは道央自動車道で旭川まで行きそこからは一般道、若しくは全て一般道を
走行して行くことにしました。







カテゴリ: 燃費

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

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Posted on 2014/02/26 Wed. 08:00    TB: --    CM: 0

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