つれづれなるままに・・・

ヨットのこと、写真のこと、猫のこと、その他、つれづれなるままに・・・

10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12
 

実践練習 

いよいよ北国もヨットシーズンに突入です。
来週から「レーザー春の選手権(小樽)」「エンルムカップ(室蘭)」「網走オーブン
(網走)」と3週連続でレース遠征します。

マーチンの整備も、昨日で完全終了予定でしたが、スターンのガンネルにヒビ割れ発見。
20130609-1.jpg

昨日合成樹脂を積層して、本日整形作業
20130609-2.jpg

本日午後2時過ぎにIさんが練習に来たので、マイラーセイルでの練習の絶好のチャンス
と艤装を開始。
20130609-3.jpg

日の当たり具合によって、光るセイルは「速そう!!」という感じです。
20130609-4.jpg

初めてのマイラーセイル練習なので、記念撮影「イェーイ」
20130609-5.jpg

バングも、約20cmステンレスワイヤーを追加したのでコンパスとの干渉は解消。
しかし、操作性はあまりよろしく無くて、まだ改良の余地あり。
20130609-6.jpg

マイラーセイルで帆走してみての感想は
1.セイル形状がダクロンとは微妙に違うので、カニンガムとアウトホールの引き代が今までと
  同じではパワー不足になる
2.4~6ノット程度の風域ではダクロンよりもパワーを感じる
3.セイル調整が上手くいったら、4~6ノット程度の風域でのアップウインドはホッパーと
  互角。但し、セイルカーブを上手く作れないと角度も艇速も悪くて勝負にならず。
4.今日は4~6ノット程度の風でウネリが若干ある海面でしたが、10ノット程度の風なら
  かなりパワーある帆走が出来そう。
5.セイル調整シート(カニンガム・アウトホール・バング)の調整は、今までの概念を捨てて
  セイルを平らにするのが良いのか?特にカニンガムは引き気味。

あとはレースに出て状況判断しつつ調整したり、機会があれば速い人と走り比べをして風域に
合ったセイルカーブがどのような状態かを把握したいところです。
20130609-7.jpg

今日は風は弱いのにウネリが高く、風も息をしている感じで帆走しずら日でした。
20130609-8.jpg

走り比べをしてくれてIさん、本当に有難うございました。
練習するのなら、やはり速い人と一緒のほうが成果があるわけで、本当に感謝です。
また機会かあれば、一緒に銭函で練習しましょう。
20130609-9.jpg

ウネリのある海岸での着艇は要注意。
ティラーEXTが艇体と砂浜の間に挟まり、ラバージョイント台座が破損。
何でボルト・ナットで固定している部分の一部が抜けたのか?と思ったら、ナットが外れて
いました。
ティラーを持ち運ぶ時に「カラカラ」音がして、何なんだろうと疑問でしたが、外れたナット
がティラーの中を移動していたようです。
結局のところティラーEXTは「外れるべくして外れた」ということで、着艇後でよかった。
20130609-10.jpg

22・23日の室蘭エンルムカップはマーチンで出ますが、セイルはダクロンです。
マイラーセイルでのレースデビューは30日の網走オープンです。
その後、オホーツクヨットレース、サーモンカップレース、ペパーミントレースと、マイラー
でのレース参加が続きます。
目指すは全レース優勝・・・は無理なので、1勝くらいはしてみたい。

カテゴリ: ヨットのこと

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

[edit]

Posted on 2013/06/10 Mon. 00:53    TB: --    CM: 0

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

公共駐車場でのマナー

「ヨットは只今漂流中」に戻る

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

カテゴリ

RSSリンクの表示

カウンター

amazonアソシエイト

リンク

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム