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つれづれなるままに・・・

ヨットのこと、写真のこと、猫のこと、その他、つれづれなるままに・・・

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江差カップレース 

28日は「江差カップレース」でした。
27日早朝に札幌を出発して江差に向かいました。
今回はKUMAさん艇を洞爺湖に移動させる関係から、私はKUMAさん艇をチャーターしてレースに参加し、そのまま艇を積んで帰って来ることになっています。

気圧配置の変動が激しく、日本海側は風の強い一週間でしたが27日も風は強かった。
20080930-1.jpg
27日早朝の寿都近辺の日本海。
風速は12~13m/s、ウネリも高い

ところが太平洋側は
20080930-2.jpg
八雲近辺の太平洋
風速は5~6m/s、海面は波も無くて穏やか。

そして江差は
20080930-3.jpg
風速10m/s程度、波高3m程度
こんな状態ではヨットレースは中止です。

28日、午前9時頃は風速5~6m/s程度でしたが、ウネリはかなりありました。
風がそんなに無いのでレースは行えるという判断で出艇し、マーク設置も終了かという
午前10時頃南の空に黒い雲が・・・・

レースリタイアを告げるために本部艇に近づくとハーバー戻りを指示され、脱兎のごとくハーバーを目指してアビームでカッ飛ぶ。
少しして一気に風が強くなり、雨も降り出す。
振り向くと沈していない艇のほうが少ない状態。

私は何とか沈もせずに海陽丸の近くまで戻って来ましたが、鴎島の島影は風向が不安定。
ここでも数艇が激しい沈をしている。
おまけにデットランで帆走しなければハーバーに戻れない。
メインシートを一本取りにして風を逃がしつつハーバーを目指し、何とか無傷で着艇しました。
沖には沈したままで放置されているスナイプが数艇。
人間は全員無事でハーバーに戻れたのは不幸中の幸いでした。

今回のレース、トライアングル2周というコースでランが無いために、私は出艇してレース海面を帆走していましたが、これで旧オリンピックとかトラペゾイドコースであれば出艇はしない状況でした。
それでも、あの状況で出艇から着艇まで一度も沈もせずに帆走できたのは、とても良い練習
でした。

蒲郡はウネリが少ないと言うので、あんな風でもレースするんだろうなー。
ランニングの帆走が少し不安だなー


カテゴリ: ヨットのこと

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

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Posted on 2008/10/01 Wed. 00:25    TB: --    CM: 0

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