つれづれなるままに・・・

ヨットのこと、写真のこと、猫のこと、その他、つれづれなるままに・・・

06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08
 

乗り納め 

私がレーザーを置いている祝津ヨットハーバーは11月11日に艇庫終いです。

来週の週末は仕事、その次の週末は「秘密のレース艇搬送」、その次の週末はレーザー全日本
写真撮影のために三重県津に遠征・・・
結果として、本日14日が私の今シーズンの乗り納めでした。

朝9時頃の祝津は、天気予報通りに5~6m/sの風が吹いていました。
これならラジアルで・・・とラジアルで艤装。
しかし、本日の風はきまぐれ。
10時頃には7m/s程度の風となり、練習中の学生の艇がパラパラと帰着。

学生が全艇帰着してしまうとレスキュー艇も帰着するので、出艇は不可能となってしまう。
何とか全ての学生が帰着する前に出艇し、少しでも乗ろうと4.7に艤装変更して11時頃に
出艇。

20121014-1.jpg

皮肉なことに、出艇したら風は4~5m/s程度に落ちてウネリだけが残る海面を帆走する
ことになり、4.7ではまったく練習にならず。
頼みの学生は、風が弱くなったことと昼が近いことともあって11時半頃には全艇着艇。
仕方ないので私もハーバーバック。
練習時間、わずか20数分・・・

今日は定例の祝津カップレースが行われ予定ですが、風が不安定で実施するかどうかを
運営担当の学連と小樽ヨット協会の皆様が検討した結果、「突風が吹くかも知れないので、
自力で帰ってこれる自信のある人だけ参加すること」と言う条件付きでレースは実施されること
となりました。
こちらは4.7セールなので、14~15m/s程度の風までは何とかなると迷わずエントリー。

学生の470、スナイプ合わせて約20艇+シングルハンド3艇のエントリーでレース開始。

20121014-2.jpg

とは言っても午後からも風は気まぐれ。
風向はプラスマイナス20度位の変化、風速も3~7m/sの間を行ったり来たり・・・
当然にレース開始14時には延期信号でございます。

20121014-3.jpg

待つこと1時間超の15時過ぎに470、スナイプの順でスタートしていく中、シングルハンドは
スタート4分前まで順調にスタート手順が進んでいったのに、1分前の信号が出ない・・・
スタートラインを流すこと47秒後にようやっとP旗降下。
3艇しかシングルハンドはいませんので、のんびりとレースしましょうねということか?

スタート後も風は吹いたり吹かなかったり、右海面と左海面では微妙に風が違っていたり。
何故かスタート後10分くらいは4.7の私がトップを帆走していたりしましたが、時間の経過と
共にスタンダード2艇には離されていきます。
私が第一上マークを回航した時には、スタンダード2艇は上-サイド間のレグの2/3程度の位置
を帆走していました。
その差は私が第一下回航まで縮まらず。

ほとんど諦めの境地で私が第一下マークを回航した時「先行するスタンダードは何処まで行った」
と見てみたら、2艇共に右海面で止まっていた・・・
エッ、私の帆走している所は4~5m/sの風が吹いていますけど・・・
しかも、上マークまでポート1本で行ける感じですけど・・・
何と気まぐれな風なんでしょう。

おまけに第二上マークの横にいたのは、マーク回航チェックの運営艇では無くて副本部艇。
マーク回航しようと思ったらフォーンが鳴るので、どうしたと思ったら音も無くS旗が掲揚されて
いた。
運営艇は競技規則32を誤解していたのか、フォグフォーンの調子が悪かったのね。
レースは最後まで諦めてはいけません。何があるか判りません。

そんなことで、今年の私の乗り納めは楽しく終わったのでした。

来年は秘密のレース艇でオープンレース荒らしを企む私。
秘密のレース艇の練習場所は銭函だったりしますし、来年はまた少し違った環境の様子も
このブログで紹介したいと思います。






カテゴリ: ヨットのこと

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

[edit]

Posted on 2012/10/14 Sun. 23:17    TB: --    CM: 0

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

公共駐車場でのマナー

「ヨットは只今漂流中」に戻る

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

カテゴリ

RSSリンクの表示

カウンター

amazonアソシエイト

リンク

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム