つれづれなるままに・・・

ヨットのこと、写真のこと、猫のこと、その他、つれづれなるままに・・・

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片道420km 

8月19日は、北方領土の国後島が目の前に見えるような北海道東部にある根室標津で
開催された「第5回サーモンカップヨットレース」に遠征しました。
札幌から根室標津までの距離は片道420km!!

当然のように日帰りは無理ですし、こんな距離を遠征する唯一の理由である前夜祭参加
のため、18日の早朝5時に自宅を出発。
途中、ひまわり畑を見たりしながら「ゆっくり走ろう北海道」で、タラタラと8時間かけて
一般道を走行。
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14時過ぎから16時近くまで軽く練習してから、近くの温泉で時間をつぶし、ひたすら
前夜祭を待ちます。

そして始まった前夜祭
登場した食材は・・・

エビ(北海シマエビ)
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蟹(花咲ガニ)
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道連の理事長もこの笑顔
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ホタテ、ホッキ貝、鰈、サンマ、ホッケ・・・
焼き台の上はまさに「海の食材の宝庫やで~」
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そして極めつけは「煮ツブ貝」
これ、絶品の味です。所謂「浜の母さんの味」
420km走っても食べたい味です。
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その他に、紋別のKAZEさんのお土産の「鹿肉」も焼いて「山海の珍味」が勢ぞろい
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こんな食材を前にして、少し私は食べ過ぎた。
その結果、夜中の2時から1時間おきにトイレに行った。
洋式トイレに座って、大が出ているのか小が出ているのか判らない時間を過ごした。

当然に19日のレースの成績は、お腹の状態同様に「下るだけ」だった。

よって、レースの写真など公開する気もないし、成績を語る気も無い。



美味しい話の続きで、「サーモンカップ」の参加賞はサーモンでは無くて鱒一匹だった
2枚に下ろしてみたら、私が貰ったのはメスだった。
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早速、マス子は醤油漬けにした。
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2枚に下ろした身は、8枚の切り身に変身して冷凍された。
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北国のヨット乗りは「魚を捌けて一人前」である。


美味しい話はまだ続く。
私が貰った抽選会の景品は川村水産提供珍味詰め合わせだった。
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鮭トバを中心に、10種類の珍味かぎっしりと詰まっていた。
しばらくは酒のツマミには苦労しない。
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いかがだったろうか?
片道420km、往復で840kmという距離を遠征する理由が何となく判っていただけた
であろうか?

そんな距離にもめげずにレースに参加してくれる選手の期待に応えるような食材を用意して
くれている「標津の漁師K」
漁師のくせにヨット乗り
そんなに海が好きか?と問われ「漁船とヨットはまた違う」と答える男

何かと大変と思いますが、来年も美味しい海の幸を期待しています。


カテゴリ: ヨットのこと

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

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Posted on 2012/08/20 Mon. 22:13    TB: --    CM: 0

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