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センター修理(その1) 

ラジアル北海道選手権で破損したセンターボードの修理を昨日から開始しました。

欠けた部分を接着すればいいだけですが、補強を兼ねて「ポリエステル樹脂」と「「ガラスマット」を使用して、本格的FRP補修をすることにしました。

まずは欠けて落ちた部分の破片に180番の耐水サンドペーパーをかけます。
20111011-1.jpg

次にセンターボード側も180番の耐水サンドペーパーをかけます。
20111011-2.jpg

十分に乾燥させたら、欠けた落ちた破片とセンターボードを裏面で紙テープ等を使って固定します。

小さな欠けた部分がありますが
20111011-3.jpg

そんな部分は「エポキシパテ水中用」で埋めます。
20111011-4.jpg

こんな感じで埋めて、硬化したらヤスリとサンドペーパーで整形します。
20111011-5.jpg

エポキシパテの整形が終わったら、破損してサンドペーパーをかけた部分にポリエステル樹脂を塗り、ガラスマット2枚を積層します。
20111011-6.jpg

ポリエステル樹脂が硬化したら、これでとりあえず片面の作業は終了です。

続いて、もう片面を同様に破損部分に耐水ペーパーをかけ、ポリエステル樹脂を塗ってガラスマット複数枚で積層。
硬化後に両面の研磨と整形という作業でセンターボード補修は終わりです。

昨日は片面の作業が終了し、本日は裏側の作業を行います。


9日のブログにセンターボードの修理をすると書いたら、K藤さんからメールで「強力接着剤」の情報を貰いました。

「プラリペア 新素材造形補修材」という物で、詳細はhttp://www.plarepair.net/をご覧ください。
かなり用途の広い補修材です。

FRPの補修は可能か?と思ったら、ガラスクロスさえあればこんなhttp://www.plarepair.net/gyarari_00.htm感じでの補修も可能。
「型取くん」を使うとこんなhttp://www.plarepair.net/topic_02.htm修理も可能。
硬化時間が5分というのが魅力です。
ガラスクロスが無くても、狭い範囲なら「プラリペア 新素材造形補修材」だけで補修可能。
東急ハンズに売っているみたいなので、今度行った時に購入してみようと思います。

K藤さん、情報を有難うございました。






カテゴリ: ヨットのこと

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

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Posted on 2011/10/11 Tue. 08:47    TB: --    CM: 0

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