つれづれなるままに・・・

ヨットのこと、写真のこと、猫のこと、その他、つれづれなるままに・・・

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ご冥福を祈ります 

昨日の朝、古くからのヨット友達であるS藤さん死去という悲しいニュースが届いた。

一昨年の夏だろうか?S藤さんが癌に冒されている話を聞いた。
本人も自分が癌に冒されていることは知っていて「もう長くはない」と冗談混じりに話していたそうだ。
同じ札幌市内に住んでいながら、S藤さんに最後に会ったのは2年前。
何故もっと会う機会を持たなかったのか悔やまれてならない。

昨年の夏は一つ年上の先輩の死にショックを受けたが、S藤さんは私と同じ年齢。
自分も何時死んでもおかしくない年齢になっていることに、改めて気付かされる。

S藤さんとの思い出は沢山ありますが、やはり一番の思い出は19年前に一緒に遠征した「第47回国民体育大会セーリング競技プレ大会」
20110716.jpg

山形県温海での開催でしたが、大会初日の夜に台風が直撃。
大会本部のプレハブが倒壊するという大変な大会でした。
20110716-4.jpg

レースは、「嵐の前の静けさ」の中、初日に1レースだけ実施され、結局はこの1レースで成績が決定したという、これまた大変な大会でした。

そんな大変な大会になるとは思いもせずに、北海道から9名が遠征
大会2日目はハーバーの大掃除のためにレースは中止になり、皆で周辺の観光に出かけました。

北海道+岩手1名での記念撮影。撮影場所不明。
左から2番目のサングラス姿がS藤さん。右端が私。
20110716-3.jpg

レースは盛り上がらないのですが、レセプションは台風とは無関係に盛り上がる。
右端がS藤さん。
20110716-1.jpg

蛍光グリーンのジャパーは、何と参加賞でございます。
プレ国体ということで開会式のリハーサルも行われましたが、シーホッパー級の選手行進は全員が蛍光グリーンで、それはそれは綺麗でございました。



今、S藤さんの思い出をたどってみると、私は彼が怒っているのを見たことが無い。
いつもニコニコと優しい人でした。
同い年なのに、兄のような存在でした。

私が猫を飼うようになったのは、銭函にあった艇庫に住みついた猫の子供を「かわいそうだから」と言って飼っていたS藤さんが「muraさん、猫はかわいいよ」と勧めてくれたから。
2匹飼っているのも「昼間一匹で留守番させるのはかわいそうだよ」というS藤さんのアドバイスがあったから。

2匹の猫共々、S藤さんのご冥福をお祈りします。










カテゴリ: ヨットのこと

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

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Posted on 2011/07/16 Sat. 07:08    TB: --    CM: 0

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