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千羽鶴 

今回の震災で、有名人、芸能人が多額の寄付をしたニュースを目にしますが、クラビアアイドル「多田あさみ」さんの「大人の千羽鶴始めました」というブログ記事が話題になっているので、覗いてみました。

20110328-1.jpg

祈りの象徴として千羽鶴が贈られることはよくあることですが、「今、本当に必要な鶴を被災地へ」ということで、旧千円札の裏面に”鶴”が描かれていることから、「大人の千羽鶴」と呼んで、千円を募金して被災地の支援をしようという呼びかけです。

この呼びかけに多くの人が賛同し、2羽、3羽と被災地に向けて飛び立つ鶴。
鶴では無くて鳳凰(一万円)を飛ばす人も。

何気ないブログ記事が、多くの人の目に触れるニュースとなり、そして賛同者が増え、立派な被災地支援活動になっています。

ネットの力ってすごいな~




カテゴリ: 未分類

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

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Posted on 2011/03/28 Mon. 11:15    TB: --    CM: 1

この記事に対するコメント

追伸

臼田あさみちゃんは「めざましTV」「某便秘薬CM」等で知っていましたが
多田あさみちゃんの存在は知りませんでした。

が、この方、かなり頭が良いと言うか、表現が上手です。
>初めに飛ばした鶴は一羽だったはずなのに、今は立派な渡り鳥の群れとなって
被災地に向かっています。

「持ち合わせがなかったので、鶴ではなく、桜の花(100円玉です)を送りました。」
というコメントへは
>桜の花と言う表現が非常に素敵で感慨を受けました。
>一つ、一つは花弁ですが全国から集まり被災地に届くころには立派な大木となる
事でしょうね。

すごく言葉の使い方が上手い。

ちなみに、新紙幣の千円札には鶴はいない。
何と呼ぶのか?
五千円札、一万円札は??

新紙幣千円札:お医者さん、(複数で)医師団
新紙幣に描かれている野口英世さんが医師(正確には医学博士ですが)だったから。
野口さんの出身が福島県だそうで、里帰り等の比喩を使われてる方もいました。

新紙幣五千円札:カキツバタ(花言葉は幸福・幸福は必ず来る・贈り物)

旧五千円札:新渡戸稲造(新しい土地に渡って、稲を造る=被災地が復興し豊かな
土地になる事を願って)

新紙幣一万円札:鳳凰(フェニックス・不死鳥=何度でも甦る復活の象徴)

「3名の医師団を派遣しました」
「稲造を向かわせました」
「鳳凰を1羽飛ばしました」
こんな表現で募金に協力するのなら、楽しいですね。

実は私も「諭吉が復興支援の手伝いをしたいと言うので、涙ながらに送り出した」
一人だったりします。

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2011/03/28 12:05 * 編集 *

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