つれづれなるままに・・・

ヨットのこと、写真のこと、猫のこと、その他、つれづれなるままに・・・

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心の傷 

震災後、現実に起こったこととは到底思えないような惨状を目にして、喪失感のようなものを抱いたことは無いだろうか?

避難所で、気丈にインタビューに答えている被災者の姿を見て、涙したことは無いだろうか?

現実とは思えない惨状から、自分たちが平穏に暮らしているのが、申し訳ないと思ったことは無いだろうか?

こちらにも何らかの負担があったほうが気持ちが楽だと思ったことは無いだろうか?


私は、震災から2週間経過した今でも、テレビの震災レポートを見て涙が出てくることがある。

ネットで震災記事を見て、涙することもある。


同居している猫2匹は、人の感情を察知するようで、最近は実に甘えてくることが多くなった。

「どうしたの?元気を出しなよ」
20110327-1.jpg


「大丈夫だよ、僕はここにいるよ」
20110327-2.jpg


そんな表情の猫を見て、少しだけ心が癒される日々


大人は猫の表情を見て、心が癒されることもあるが、テレビで連日流される被災地の映像で子供にとって情緒不安定などの心理的な影響も出始めているとの新聞記事があった。

「特に乳幼児や小学生には、極力震災映像は見せないで」と専門家は注意を呼び掛けている。

子供は映像記憶力が高い一方で、距離感が無いので、すぐ近くで起こっていることと感じる。
未曾有の震災被害を前に、大人も緊張している。
現地の映像や親の表情などから、自分の身にも何か起こるのではないかと不安に襲われる。
その結果
「子供の表情がなくなった」「夜中に怖い、と起きて眠れない」「興奮し、大声を出すようになった」などの「急性ストレス障害」の症状があらわれる。

テレビ映像から子供を遠ざけ、ごく「日常」の生活を送らせることが大事だそうだ。

もし、自分の子供の表情が震災後に変わったとか、何か変化を感じたなら、日本小児科医師会のホームページで、心が傷ついた子どもの対処方法をまとめた「子どもの心のケアのために」を公開しているので参考にしてください。




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テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

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Posted on 2011/03/27 Sun. 22:30    TB: --    CM: 0

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