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補修+新調 

2月の津ミッドウインターで、ファスナー故障のまま着用してひどい目に合ったセミドライをファスナー交換に出していましたが、補修を終えて戻ってきました。

20110325-1.jpg

ビスロン防水ファスナーという名称のファスナーを使用していますが、ファスナー自体の寿命が4~5年くらいしか無く、このセミドライを買ってから2度目のファナー交換となりました。

特に、商品説明には「ファスナーに寿命かある」とは書かれていないのですが、4シーズンくらい使うと、だんだんとファスナーが重くて閉まりづらくなり、数度の使用で壊れてしまいます。

10年くらい前までは、ドライスーツを愛用していましたが、首、手首、足首のゴムの部分は2年に一度くらい交換をしていましたが、ファスナーを交換した記憶はありません。
ドライスーツで使用されているファスナーと特段違った構造では無いのに、何故に経年劣化するのでしょうかね?
YKKという、ちゃんとしたメーカー製なのに・・・


津のミッドウインターではパドリングジャケットを着ていても、濡れると寒い思いをしたのでGillのProTop4358を新調しました。

20110325-2.jpg

商品の特徴が
「激しいセーリング中の、自由な動きと防水性を追求して設計されたディンギー専用トップ。
防水透湿2 Dotラミネート素材を採用し、非常にソフトで通気性に優れ、完全防水を実現。
ディンギーセイラーを常に快適に保つ。」
となっていますが、さすがに夏用のスプレートップとは比較にならぬ防水性が期待できます。

津では、首の部分から侵入した水が手首と腰の部分に貯まり、半沈状態のセンターボードに乗る動作の著しい妨げとなりました。
その苦い経験をふまえ、首の部分の防水性重視してProTop4358を購入。

20110325-3.jpg

これで真冬のセーリングでも、上半身の保温はバッチリと思われます。

来月下旬から乗り始める予定ですが、北国の海は気温が10度程度でも海水温は2月の津の海よりも確実に冷たく、5月末まではProTop4358は手放せないことでしょう。








カテゴリ: ヨットのこと

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

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Posted on 2011/03/25 Fri. 22:10    TB: --    CM: 0

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