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つれづれなるままに・・・

ヨットのこと、写真のこと、猫のこと、その他、つれづれなるままに・・・

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シート色による識別 

アウトホール、カニンガム、バング等のコントロールライントに同色・同素材のシートを使用していると、瞬間的に目的とするシートがどれなのか判断できなかったり、目的とするシートと違うシートを引いたりすることは無いだろうか?

レーザーの場合、デッキに取り付けされた2個のカムクリートの左右どちらを通っているシートなのかで目的とするシートを判断できますが、そのためには瞬間的であれカムクリートを見て目的とするシートを判断しなければなりません。
手元で操作するコントロールラインのシートで、同じような太さのアウトホール、カニンガム、バングのコントロールラインのシート色を違う色にすると、目的とするシートが即座に判断できます。

昨年からコントロールラインのシートはFSE ROBLineのDINGHY CONTROL (4mm)を使用していますが、緑/白、赤/白の2色しか無かったために、バングとカニンガムは同色のシートを使用していました。
昨年末に青/白も入荷したので、今シーズンからは緑/白、赤/白、青/白の3色を使用しています。

20100418-10.jpg

左からカニンガム(青/白)、バング(緑/白)、アウトホール(赤/白)
デッキに取り付けされた2個のカムクリートのどちら側からアウトホールシートを導くか、カニンガムシートを導くかは、人それぞれで違います。
私は、スターボード側をニュートラルポジョンとしているので、操作する頻度の多いアウトホールシートを右側から導いています。

20100418-12.jpg

シートエンドをチューブに通して輪を作るのが一昨年まで流行?でしたが、I島選手の北京レポートでアウトホールとカニンガムはチューブを使用しないのがレーザーでは昨年からの流行??
シートエンドの処理方法は個々の好き好きですが、ハイクアウトしながらでも引けるだけのシート長は必要ですよ。

FSE ROBLineのDINGHY CONTROLを試してみたい方は
saildownunderjp.gif
SAIL Down Under
のネット通販をお勧めします。






カテゴリ: ヨットのこと

テーマ: 今日の出来事 - ジャンル: 日記

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Posted on 2010/04/18 Sun. 11:11    TB: --    CM: 0

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