つれづれなるままに・・・

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ヒグマ遭遇の続き 

18日に滝上の芝桜撮影に行く途中で道路脇でクマを目撃したという話ですが、私が熊を目撃した場所の付近に住んでいる奥様に熊の話をした時に「このあたりには熊がいる」と驚きもしなかった。
滝上町に住んでいたことがあるという同僚に「サクルー原野でクマを見た」と話しをしたら「もっと街中でクマを見たことかある」と言われました。
きっと滝上町にはクマが出没することが多いのだろうと思って、ネットで調べてみました。

その結果、こんな情報を発見しました。
何と、恐らくあの場所と思われるところで昨年4月7日午後6時ころに熊2頭が目撃されていました。
「平成29年4月7日熊の目撃情報について(紋別署)」
https://mocosite.com/?p=3002

昨年4月7日に熊が目撃された場所が「滝上町サクルー原野南3線付近」
私が5月8日に熊を目撃した場所が「滝上町佐久留原野」(私のナビで地点登録した時に表示された地名)
恐らくは同じ場所若しくは、かなり近い場所と思われます。
私が推測するに昨年目撃されたのが親子ずれだとすれば、その時の子供と思われる。
もしくはその一族。

いずれにしても、あの場所には毎年この時期に熊が出没すると思われます。
私のナビにはしっかりと地点登録されているので、来年のこの時期にあの場所で熊撮影に挑戦してみたい
20180522.jpg
熊の行動範囲はパターン化されていると思われ、怖い経験をした場所で無い限りは一度出没した場所に再度現れる可能性が高い。
意外と街中にもクマが出没することがある北海道です。注意しましょう。

カテゴリ: 未分類

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Posted on 2018/05/22 Tue. 06:04    TB: --    CM: 0

ヒグマと遭遇 

本日(18日)、道東の滝上町にあります「滝上芝ざくら公園」に芝ざくらの撮影に行ってきました。

20180518-1.jpg

5月の連休には美瑛町に桜の撮影にも行ったのですが、普段の行いが悪いせいか、前日夜の天気予報では晴れなのに、当日になると太陽は隠れてしまうということで、今日もあまり天気は良くありませんでした。

今日の早朝3時過ぎに札幌を出発して滝上に向かったのですが、旭川~紋別道が道路工事の関係で夜間一部通行止めということでナビは普段通らないようなルートを表示。
その指示に従って、旭川を過ぎてから道道61号を走行したのですが、滝上まであと7kmくらいという「滝上佐久留原野」を走行していたら、道路左側の牧草畑を何やら黒い物がウロウロとしていました。
「北キツネ」ではないし「エゾ鹿」でも無い。
黒い犬でも無いし、乳牛でも無い・・・

「エッ!! ヒグマ??!!」

ものすごく山の中でも無く、100m先には民家のあるような場所で、おまけにその民家の前の道路脇では、その家の奥様が道端の草むしりの最中です。
一瞬わが目を疑いましたが、車を止めて道路左側の牧草畑を再度確認したら、確かにヒグマです。
ヒグマと私の車との距離は30mくらい。
小熊ではなく、かと言ってものすごく大きな熊でもなく、歳の頃なら2歳くらいでしょうか?
人生64年、北海道には61年間住んでいますが、野生のヒグマと遭遇するのは初めてです。
いくら私は車の中にいるとは言え、相手は野生の熊です。
少しパニックに陥りながらも、怖い物見たさで車の中から観察を続けます。
こちらに向かってくるようなら、車を発進させればいいことですし、その時はクラクションを鳴らしながら発進しよう・・・
100m先の道路脇で草むしりをしてる奥様も、クラクションの音で熊に気がつくはずだ。

逃げる手順を確認しつつ、「70-200mmのレンズが付いたカメラがバックドアを開けたら取り出せる。何とかして写真撮影したい」などと思いつつ熊を見ていたら、ヤツは私の車に気がついたらしく森に向かって逃げ出した。
それーーっと、車のバックドアを開けカメラバックの中からデジタル一眼レフを取り出していたら、熊は見えなくなっていた。

この写真、熊の去った後の景色です。
20180518-2.jpg
草原の真ん中あたりの草が倒れている場所に熊がいまして、それから松の木のほうに走り去っていきました。
熊は足が速いというのは本当で、一瞬で松林の中に消えました。

いやーー、助手席にiPhoneがあったんだよねー。何でデジタル一眼のことばかり考えていてiPhoneに手が伸びなかったのだろう?
やっぱり冷静さを失っていたんだねー

そのくせ「110番通報して、熊出没注意の看板を出してもらったり、地元のハンターに駆除要請してもらう必要があるのか?」なんて考えて、とりあえずカーナビに現在位置登録をしてみた。
そして100m先の道端で草むしりしている奥様のところまで車を移動させ「今、そこに熊がいましたよ」と言うと、奥様は「まあ、そうなんですか?」
「このあたりには熊がいるんですよ。堆肥を荒らしたりして困っているんですよ」と、あまり驚いた様子がありません。
かなり拍子抜けした私は、110番通報はせずに何事も無かったかのようにその場を離れました。

北海道の田舎道は、北キツネやエゾ鹿の飛び出し事故が多いもので、車に乗っていると無意識に道路左側の林などを注意して見ていますが、まさかヒグマと遭遇するなんて、思ってもみませんでした。
これからは早朝の田舎道を走る時は、車の助手席にS社の600mm望遠ズーム付きのデジカメを積んでおくことにします。
まあ、恐らく、二度と熊と遭遇することは無いと思いますが・・・

滝上の芝桜撮影のついでに上湧別でチューリップも撮影してきました。
20180518-3.jpg

来年からはサンデー毎日生活なので、週末の天気など気にせずに平日に写真撮影行脚できるのが楽しみです。



カテゴリ: 写真のこと

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Posted on 2018/05/18 Fri. 23:55    TB: --    CM: 0

Mavic Air 

海上でも使用可能か??とMavic Airというドローンを先日購入しました。

4年前の9月に「Phatom2」というドローンを購入していますが、2015年4月の首相官邸ドローン襲撃?事件後に何かと規制が多くなり、結局のところPhantom2は最近飛ばしていません。

今回購入したMavic Airは小型で持ち運びが楽なうえに、機体左右と下部の障害物検知カメラによってかなり安全に飛ばすことができます。
とは言え、航空法その他の規則・規制によって飛行できる範囲が限定されているので、飛行練習する場所探しも大変です。
そんなわけで、Mavic Air購入後40分程度しか飛行練習できていませんが、Phantom2との比較動画を作成したので公開します。

その前に、Phantom2とMavic Airの大きさ比較
Phantom2は総重量1000g
20180513-1.jpg

Mavic Airは総重量430g
20180513-2.jpg

並べてみると、大きさの違いは歴然としています。
20180513-3.jpg

送信機は、Mavic AirはPhantom2の1/3くらい
20180513-4.jpg
Mavic Airの送信機はiPhone8Plusと同じくらいの大きさです。

バッテリーはPhantom2が5200mAhで368g、Mavic Airが2375mAhで142g
20180513-5.jpg
最大飛行時間はPhantom2が25分、Mavic Airが21分(無風、定速25km/h)

今回「Mavic Air Fly More Combo」というセットを購入しましたが、そのセットにはバッテリー3個・スペアのブロペラ2セット・
Mavic Air本体用キャリーケース・スペアのコントロールスティック2個・トラベルバック等が同梱されていました。
トラベルバックにはプロペラガードを外したMavic Air本体・送信機・バッテリー3個・電源アダプタ・電源ケーブル等が収納可能です。
そのトラベルバックとPhantom2を並べてみたら、こんな感じ。
20180513-6.jpg
早い話、Phantom2本体よりもMavic Air関連機材一式のほうが小さいということです。

この大きさなら、旅行にも楽勝で持って行けます。

そして、Phantom2とMavic Airの離発着比較動画がこれ

動画結合のために「FILMORA」というソフトの試用版を使っていますが、試用版のために邪魔なウオーターマークが入っているので見づらい動画となっています。
同一のカメラとかスマホで撮影した動画の結合は無料ソフトで可能ですが、撮影機材が違うと動画の結合は無料ソフトでは無理みたです。
近々に「FILMORA」は製品版購入予定ですので、その節にはウオーターマークが入っていない動画を作成します。

Mavic Airの障害物センサーの威力はすごくて、動画の後半に機体の下に手を入れると浮上することを紹介しています。
飛ばす高さと距離は限定されますが、「初心者」というモード設定で飛ばす限りは障害物を避けて飛行しますし、自分が離陸した場所のGPSデータを記憶していて、帰還操作で離陸場所まで自動的に戻ってきますのでヨットレースで本部艇がきちんとアンカリングされていたら本部艇から離発着しての撮影が可能と思われます。
まずは陸上で色々と試してから、いずれそのうち海の上での離発着に挑戦してみます。




カテゴリ: phantom

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Posted on 2018/05/14 Mon. 00:56    TB: --    CM: 0

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