つれづれなるままに・・・

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大雪です 

昨日9時から本日16時までに札幌市内で降った雪の量は56cm
本日16時現在の札幌市内の積雪量は91cmだそうで、12月に札幌市内の積雪量が90cmを越すのは50年ぶりとのことです。

雪かきとは無縁のマンション生活とは言っても、一日で50cmを越す積雪ではロードヒーティングの処理が追いつかず。
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18時現在の屋外駐車場の積雪量が30cm程度あります。

マンション内の通路も歩く幅は雪が融けつつあって歩行に支障はありませんが、完全には雪が融けていません。
20161223-5.jpg

屋外駐車場の車は一日でこんなに雪が積もっています。
20161223-1.jpg
こんな状態では、何かあっても即座に車を動かすことは不可能です。

そこで、車に積もった雪降ろしをするのですが、降ろした雪を移動させないことには車は動きません。
まったく雪降しが不要の駐車棟も私の住んでいるマンションにはありますが、ヨットをカートップした状態では使用不可能。
ヨットをカートップした状態で駐車できる屋外駐車場は冬が大変ですが、その分使用料が安い。
そして、建物入口にも近くて荷物の積み下ろしが楽でもあります。

あまりの積雪で、私の車も運動がてら雪降ろしをしましたが
20161223-2.jpg

降ろした雪は、車の後ろ側に移動させました。
20161223-3.jpg

車の雪降ろしは毎年行っていますが、降ろした雪を移動させるという作業はマンション購入して11年目で初めてです。

飛行機は欠航が相次ぎ、JRも雪の影響で運休したり遅延したりしています。
道路の除雪も追いつかずに、主要道路も「そろばん」の上を走っているみたいにガタガタです。

こんな大雪の日は、外に出る気もおきないので大掃除にうってつけです。





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Posted on 2016/12/23 Fri. 18:48    TB: --    CM: 0

あれの季節となりました 

12月も下旬に入り、そろそろ「あれ」の作成をしなければなりません。
あれとは・・・年賀状

昨年は、わざわざ函館まで猿の写真撮影に行って年賀状を作成しましたが
20151219-3.jpg

今年は手を抜いてフリー素材の鶏写真を利用し、FotoSketcherというソフトを使用して写真を絵画風に加工。
こんな年賀状を作成しました。
20161220.jpg

昨夜は裏面を作成し、本日は宛名を印刷。
明日は一言付け加えて、明後日投函する予定です。

年末恒例作業がひとつ終了し、残すは大掃除のみ。




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Posted on 2016/12/20 Tue. 20:16    TB: --    CM: 0

アイスヨット 

12月に入って北国は本格的な冬に突入しました。
降った雪は融けることなく根雪となって来春までの長いお付き合いとなります。
湖や沼にも氷が張り、氷に穴を開けて「わかさぎ釣り」の季節となりました。

湖や沼に氷が張る・・・・そうです、北海道の東部にある根室市長節沼で年明け1月上旬にアイスヨットが行われるらしい。
昨年、右足脛骨・腓骨を骨折するという大きな怪我をしたにも関わらず、懲りずに来年1月8日に私はアイスヨットに乗りに根室まで行ってきます。
今回は小樽フリートのK西君も一緒です。

先日、K西君がフェイスブックにDNというアイスヨットクラスの動画を掲載しました。
それを見て、私も世界的に普及しているDNクラスアイスヨットのことを調べてみました。
北欧やカナダ、アメリカ東部では冬期間にアイスヨットに乗るのは普通の出来事で、地方選手権どころかワールドも開催されています。
参考サイト
http://na.idniyra.org/
http://www.iceboat.org/index.html

ホームページ「ヨットは只今漂流中」の表紙にもアイスヨットの動画を掲載していますが、この動画を見ると色々なことが判ります。

最初にアイスヨットを帆走させるためにはある程度の加速が必要なこと。
グライダーの離陸は車で引っ張って翼に揚力をつけて浮上しますが、アイスヨットは最初にセイルを引き込んで走って加速をつけ、セイルで揚力を発生させて推進しています。
動き始めたら、あとはセイルに風を流して揚力を得ることに全力をそそぐことでしょうか?
この動画を見る限り風速は4~5m/sあるか無しかですが、驚異的な速度で帆走しています。
アイスヨットを経験してみると判りますが、一度推進力を得て動きだしたアイスヨットはセイルに風を受けていなくても、ある程度の距離は減速しながらでも帆走します。

アイスヨットにはブレーキが付いているわけでは無いので、止める時はセイルを風上側に押すことが動画の後半を見ると判ります。
水上と違って氷上のヨットは速度が時速60km程度は出ていると思われます。

アイスヨットと言えばDNクラスが代名詞みたいです
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氷上のF1です
20161219-2.jpg

レース前後に氷上にヨットを保管する時は、歯の部分は取り外しています。
これは、歯を付けたままで氷上に長い時間置いておくと歯と氷の接合面が凍結してしまい、解凍する手間がかかるからです。
20161219-4.jpg
氷点下30度近い場所で生活していないと、この写真を見て「何故に歯を外しているのか?」の理由を推測するのは難しい。

さすがに雪上は圧雪してあってもアイスヨットを帆走させることは困難ですが、多少の積雪があっても氷上ではこんなスキーのような物を装着すると、ある程度の積雪には対応できるらしい。
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DNクラス以外に、OPのセイルを使った「ミニクラス」があるらしい。
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その他に、こんなアイスヨットもかなり普及している感じです。
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私達が根室で乗っているアイスヨットにもっとも近いのがこれです。
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恐らく、根室ヨット協会関係者はこのアイスヨットの写真を参考に作成したと思われます。

根室で乗っているアイスヨットの写真を来年1月8日に撮影してきますので、その時にまたブログで紹介します。

最後に、こんな写真を発見。
氷の張っていない湖岸はレーザーが帆走し、その奥の氷上ではアイスヨットが帆走している。
20161219-12.jpg

流氷漂う海でレーザーに乗った猛者が北国にはいますが、世界には水面でヨットに乗った後に氷上でもヨットに乗れる場所があるのです。
実に羨ましい。真似したいとは思わないけどねー




カテゴリ: ヨットのこと

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Posted on 2016/12/19 Mon. 21:17    TB: --    CM: 0

公共駐車場でのマナー

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