つれづれなるままに・・・

ヨットのこと、写真のこと、猫のこと、その他、つれづれなるままに・・・

09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11
 

乗り納め 

16日は10月には珍しく日中の最高気温が20度近くありましたが、午前9時半過ぎに北西の風6~7m/sという状況でした。
祝津で北西の風は風向・風速共に不安定で乗りずらい海面となります。
不規則な10m/sを越すブローが10時過ぎから入りはじめた為に、出艇していた大多数の艇がハーバーバック。
午後からは風向が南東に変わったため、風向の変化はほとんど無い状態となりましたが風速が2~3m/sに落ちました。

午前9時頃のハーバー
シングルハンダーは学生のSR2艇、少年団の4.7が2艇、私の4.7で計5艇。

私は9時半過ぎに出艇し、30分位帆走したところで不規則なブローに襲われました。
風向・風速共に不安定な中をチンタラと帆走していましたが、学生がハーバーバックしてきたので私もハーバーバック。
祝津ヨットハーバーは現在海に向かって左側に溜まった土砂の除去作業中で、斜路が狭くて一斉に出着艇するのは大変です。

風向が南東に変わったので午後2時過ぎに出艇しましたが、風が弱いのにウネリがあり4.7では帆走しずらくて早々に退散。
天気予報では20日頃には初雪が降るとのことで、10月16日が今年の私の乗り納めとなりました。
右足骨折で8月までは満足にヨットに乗れない今シーズンでしたが、9月以降はセイルフットの深さを試行錯誤したおかげで今までとは違った感触でセーリングできました。
来シーズンも試行錯誤は続きます。



カテゴリ: ヨットのこと

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

[edit]

Posted on 2016/10/17 Mon. 21:52    TB: --    CM: 0

第11回ラジアル北海道選手権 

10月1・2日に屈斜路湖砂湯沖で第11回ラジアル北海道選手権が開催されました。

9月10日以降、毎週末は北は網走湖から南は大分県別府まで日本各地のヨットレース遠征中の私。
多少の疲れもあることから今回のラジアル北海道選手権は4.7でエントリーしました。
今年は4.7では2度しかセーリングしていない為、レース前日に屈斜路湖に行き練習を兼ねてセーリングしてみました。
レース前日の屈斜路湖は平均で6m/s、ブローで8m/s程度の南西の風が吹いていて良い練習が出来ました。


レース当日の早朝
道内からの遠征者が続々と屈斜路湖に到着しますが、北海道は広くて片道600kmを走行して来る方も。
写真は私と同じ小樽フリートの葛西君。片道400km弱組です。


私は前日にSNSに「今日は練習しました」と情報発信したら、何時もはレース当日の朝に自宅を出ている紋別の上森兄弟の悪いほうの方が我慢できずに前日の夕方に自宅を出て屈斜路湖に来ました。
レース当日の朝に、駐車場で周囲を威嚇する上森兄弟の悪いほうの方(写真左)


187421は北海道で開催の選手権常連のレーザー協会加藤会長艇。
例年は春の北海道選手権にも来られることが多いのですが、今年はラジアル選手権1本に絞って遠征されました。
狙うはもちろん優勝
加藤会長艇の隣のオレンジ艇が虎視眈々とラジアル北海道優勝を狙って片道600kmを走破して参加の能代兄艇


自艇での一番遠くからの遠征者は浜名湖の永岡ご夫妻。
奥様が2杯積みの車で名古屋から苫小牧までフェリーで来られ、旦那は飛行機で千歳まで来られたとのこと。
恐らく苫小牧から千歳まで奥様が運転され、千歳から屈斜路湖まで旦那が運転して来たと思われます。
苫小牧から屈斜路湖までの距離は500km位かな?
今年5月までは数年間札幌に住まわれていましたが、今は浜名湖にお住まい。

二番目に遠くから艇を車に積んで来られたのが青森合浦の寺田さん。
昨年も参加された同じく青森合浦の秋元さんとご一緒に来られました。
青森から函館までフェリー。函館から屈斜路湖まで600kmを走行
京都府舞鶴から大分県別府まで700kmなので、いかに北海道が大きいのか・・・


手前の金髪の女性、今年のワールドマスターズに遠征して一躍ワールドセイラーの仲間入りをした美香さん。
只今絶好調。5m/s以下の風なら10位以内の位置を帆走。8月のオホーツクヨットレースでは、私は2レース共に完敗
奥の148529の人、只今絶不調。というかレーザー練習不足。


開会式の様子ですが「開会式の時点でセーリングウエアーの人は、やる気があるのでレース成績が良い」と思われます。
この写真でセーリングウエアー着用の加藤会長と能代さんのレース成績やいかに・・・


何時ものラジアル北海道は吹くのですが、今年は珍しく3~5m/sの軽風で初日3レース実施されました。
本当は4レース行われたのですが、スタート手順ミスで第一レースがノーレースとなっています。
初日が終わって宴会タイム
加藤会長差し入れの「松坂牛」。松坂牛のバーベキューを食べられただけで幸せです。


幻の第一レース、トップフィニッシュの方と二番フィニッシュの方が隣り合わせで慰めあっているのか??
苦い酒で夜は更ける


ラジアル北海道レセプション名物「豪華景品がゲットできるビンゴ」
見るからに「何かが貰える予感プンプン」の私が貰ったビンゴカード


リーチになるまで多少の時間を要しましたが、リーチになって2回目でビンゴ!!
モンベルの「ギアコンテナS」をゲットしました。


ラジアル北海道の朝と言えばこれ「イクラ丼」


「イクラ丼」のイクラは「自分でご飯の上に好きなだけのせてもOK」
私は高脂血症治療中のため「魚卵の多量摂取禁止」のため遠慮がち・・・
炭火で焼いた鮭がこれまた美味。採れたてミニトマトも美味。
昨夜は松坂牛のバーベキュー、今朝はイクラ丼
こんな贅沢は年に一度くらいでしょうか??


風が吹かない今年のラジアル北海道選手権
大会2日目は4時間あまり湖上で風待ちするも、風速も弱く風向も安定せずでレース出来ず。
初日3レースの結果で第11回ラジアル北海道選手権の優勝者決定
左から3位の葛西さん、2位の能代さん、1位の加藤会長

どうですか?開会式の時にセーリングウエアー着用の加藤会長と能代さんは同得点で1位と2位です。
「開会式の時点でセーリングウエアーの人は、やる気があるのでレース成績が良い」という私の説が実証されました。
もちろん私も開会式の時点でセーリングウエアーでしたが、4.7クラス1-1-1でパーフェクト勝利でした。

4.7クラス3位の永岡さんが賞品で貰ったエプロンが素敵です。

「WOMEN’S TEAM JAPAN」というロゴ入りなので女性のみ着用可能です。
なかなか粋な賞品を用意する大会実行委員会です。

大会成績表
成績
画像をクリックすると拡大表示されます

今回のラジアル北海道選手権で今シーズン、私が遠征するレースは最後でしたが、9月10・11日に開催された秋の北海道選手権初日に浜名湖の植田君から聞いた「バング・カニンガム・アウトホールの調整手順」の話の中で、自分なりに試す価値があるなと思ったあることを別府マスターズで試してみました。

その結果、軽風のアップウインドの艇速が向上しました。
今回の大会は4.7で試してみましたが、やはりアップウインドの艇速が今までよりも向上しました。
何処の調整をどのように変えたのか?・・・は秘密です。



カテゴリ: ヨットのこと

テーマ: 徒然なるままに… - ジャンル: ブログ

[edit]

Posted on 2016/10/03 Mon. 23:48    TB: --    CM: 0

公共駐車場でのマナー

「ヨットは只今漂流中」に戻る

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

カテゴリ

RSSリンクの表示

カウンター

amazonアソシエイト

リンク

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム