つれづれなるままに・・・

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要注意 

10月18日に今年のヨットは乗り納めをした私。

本日は、カムクリートベースのフェアリード エクストリームアングル (マイクロ) (Harken 476)をフェアリード ファストリリース(マイクロ) (Harken 495)への交換と、センターボードセイフティーラニヤードスマートタイプへの変更作業を行いました。


カムクリートベースは、デッキ カムクリートベース (Holt 5847)


カムクリート マイクロカーボ (Harken 471)


フェアリード エクストリームアングル (マイクロ) (Harken 476)


の組み合わせで最近のカムクリートベースは構成されていますが


単純にH476をH495に交換すればOKじゃないの・・・
と交換してみたら・・・・何か変。
微妙にカムクリートの高さが足りない。
もしかしたらと思って、シーマーチンのバング用に購入したカムクリート マイクロカーボ(Harken 471)と比べてみたら、古いカムクリートベースに使用されているカムクリート マイクロカーボはHarken 471では無いことが判明しました。


Harken 471はDの部分が12mmありますが、古いカムクリートベースに使用されているカムクリート マイクロカーボはDの部分が9mmしかありません。
左側がカムクリート マイクロカーボ(Harken 471)、右側が今まで使用していたカムクリート マイクロカーボ(型番不明)


右側が今まで使用していたカムクリート マイクロカーボをそのまま使っています。


反対側(スターン側)から見たらこんな感じ(左側が今まで使用していたカムクリート マイクロカーボ)


これからカムクリートベースのファストリリースフェアリードをHarken 495に交換を予定されている方は、カムクリート マイクロカーボがHarken 471であるかどうか(高さが12mmあるかどうか)を確認されることをお勧めします。


センターボード セイフティーラニヤードをスマートタイプに変更するかどうかは個人の好みによりますが、最近スマートタイプを使用している人が多いので、試に交換してみました。

上部写真が今までのセンターボード セイフティーラニヤード
下部写真がセンターボード セイフティーラニヤード スマートタイプ
センターボードを上げた場合に、前へのテンションはスマートタイプのほうが強いです。



スマートタイプを使用していると、セイフティーラニヤードを外さないとセンターボードを抜けないので、外しやすいタイプのフックを使用しています。



コンパスを使用している場合、スマートタイプはコンパスとの干渉が少ないです。





今まで使ったコンパスの中では、SILVAの103Rが一番使い易かったですが、国内販売中止となったので103REを使用していましたが、やはり1目盛18度のタクティカルスケールが好みなので73Rを使用することにしました。

シルバ103REも国内販売は中止となったみたいです。


2012年11月に標津のKさんに譲ってもらったシーマーチンですが、維持費(艇庫代)削減のために、明日、標津のKさんのところに出戻りすることになりました。

艤装関係は全てレーザー仕様、セイルはマイラー、バリバリのレース仕様艇で2013年、2015年は道東のオープンレースに参加しましたが、今年のオホーツクレース以外はパッとせず。

来年は集中的にレーザーに乗ります。




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Posted on 2015/10/23 Fri. 21:29    TB: --    CM: 0

爆弾低気圧 

10月3・4日はレーザーラジアル北海道選手権が屈斜路湖で開催されるのですが、北海道は昨夜から爆弾低気圧に襲われています。
当初予定では、2日の夕方に艇を積んで20時頃に札幌を出発しようかなーーー??なんて思っていましたが、2日未明くらいから一気に風雨が強まるとの天気予報です。

風が強くて艇の積み込みに四苦八苦したことを数度経験している私は「今日(1日)中に艇を積み込みしたほうがいい」と判断し、1日は会社から帰宅後に速攻で艇を保管している祝津に直行しました。
祝津手前まではそんなに風も無く「楽勝で積み込みできるなーー」なんて思っていたら・・・とんでもない。
艇庫の陰から斜路側に一歩出てみたらアッという間に帽子が飛ばされるほどの強風です。
瞬間的に「斜路では艇の積み込みは無理」と判断した私は、一番風の影響の無い場所である水族館側に車と艇を移動させて積み込み開始。


強風の中を移動することが予想される場合は、艇のバウとスターンをしっかりと車に固定することが大切です。
特にバウ側は強風で艇があおられて浮き上がることを防ぐ意味からも、普段よりもシート1本増やして固定しました。


あとは、2日の出発時間と経路です。
天気予報では、私の住んでいる札幌西区の2日6時~9時の天気は雨、気温19度、南西の風11メートルとなっていますが、実際の天気は曇り(雲の合間から時々日がさす感じ)、気温20度、西の風1メートル程度

まったく天気予報通りではありません。
どこまで天気予報を信じていいものか疑問になりますが、最悪の場合を想定して行動するほうが無難です。
2日夕方から3日明け方までは7~8m/s程度に風が落ちるみたいなので、出発時刻は20時。
経路は、高速道路は使わず(強風時の高速走行は避けたい)峠道もなるべく避けて走行したいので、一般道を旭川まで行き、紋別自動車道は使わずに下道で遠軽まで行き、美幌峠経由で屈斜路湖という走行ルートを予定しています。

屈斜路湖砂湯の天気は、3日は晴れ、気温18度、南西の風8~9m/s、4日は曇り時々雨、気温15度、風向風速未発表
3日は温かいけれど、4日は最低気温が4度と一気に気温が低下します。
3日と4日のセーリングウエアーは「温かければ脱ぐ」というコンセプトでチョイスします。

それにしても爆弾低気圧の動きが超遅いです。



12時間経過しても、こんな予想天気図です。
「女心と秋の空」
果たして3日は予報通りの風なのか、はたまた予報が外れて吹かないのか・・・
とりあえず吹いてもいいように4.7のロアとセイル、そしてヘルメットは持参します。

ブログを書きながら見上げる札幌西区の空は、一部青空で気持ちの良い秋晴れです。
本州から遠征してくる方が利用される飛行機が、無事に飛ぶことを祈っています。





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Posted on 2015/10/02 Fri. 10:19    TB: --    CM: 0

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