つれづれなるままに・・・

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JSAF会員管理新システム(1) 

JSAF会員管理新システム導入に伴い、2015年度からJSAF年会費納入方法が
変更となることが「J-SAILING No109(2014/12/25発行)に掲載されて
いますが、JSAFホームページからもお知らせ文章を見ることが出来ます。

JSAFホームページからJSAF会員管理新システムにアクセスできるようになったので
早速会員登録の手続きをしてみました。

JSAF会員管理新システムへの入り口は
20150226-1.jpg
JSAFホームページhttp://www.jsaf.or.jp/hp/の右側中間にある「会員登録」


「会員登録」をクリックすると、必要事項入力画面が表示さされます。
20150226-2.jpg
*印は必ず入力しなければならない項目です。
左側最下部に「所有艇 有り・無し」の入力項目がありますが、外洋艇を持っていない人は
無しにしたほうが無難です。
何故なら、会員登録画面2枚目で「艇の名前」を日本語・カナ・アルファベットで入力する欄
があり、しかも入力必須項目だったりします。
1枚目右側に「パッジテストの級とNo入力」がありますが、1級から9級まであり、自分は
中級なんだけれどそれは何級なんだろう?と、慌てて国体予選参加条件が書かれている
サイトを探して中級=4級かな?なんて慌てたりもしました。

入力を全て終わると「この後はメールでお知らせしますから」と表示されて登録完了
登録したメールアドレスにこんなメールが届けば、ひとまず登録は完了
20150226-3.jpg

あとはJSAF会員登録画面で入力した加盟団体に情報転送され、年会費入金方法の
案内メールが到着すると思われます。

JSAF会員管理新システム導入で便利になることは、JSAFサイトで会員情報を自分で
修正等が可能であること。
会員登録が完了し、パスワードも発行されるとこんな画面で会員情報の確認・修正が
可能となります。
20150226-4.jpg

そして、一番便利なることは、JSAF年会費がクレジットカード決済で払えるようになった
こと。
但し、JSAF年会費支払い方法は、JSAF会員登録画面で入力した加盟団体によって
異なりますので、自分が加盟している団体に確認してください。

JSAF会員管理新システム導入で少し不便になるのか?と思うのが会員証が電子化
されることにより、カード式会員証は2017年度からは希望しないと発行されないこと。
参加資格の中に「JSAF会員であること」という大会にエントリーした場合、受付でスマホ・
タブレット・ノートPC等の画面で会員証を表示しなければならないの???
それとも、参加申込に記載したJSAF会員Noをレース主催者がJSAFサイトで確認して
レース参加資格を満たしているのか事前にチェックしてくれるのか?

てなことで、とりあえずJSAF会員管理新システムで会員登録情報を入力し、メンバー
登録処理が終わるのを待っている状態です。
この後、どんなメールが届き、どんな手続きをしたのかは順次掲載していきます。

JSAF会員管理新システムに関しての詳細はJSAFサイト上部にある「MEMBERSHIP」
に掲載されていて、マニュアル等も見れますので確認してください。





カテゴリ: ヨットのこと

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Posted on 2015/02/26 Thu. 19:50    TB: --    CM: 0

新チーム 

私が応援しているレーザー女子2名
ブログ「ENJOY SAILING」の松苗さんと、「ヨットしよっと!!」の原田さんが49erFXの
新チームを結成しました。

新チーム結成の話は、今年の正月に「極秘の話」として松苗さんから入手していましたが、
2月20日に原田さんがブログ表紙写真を正式に49erFXで練習している写真に変更しました
し、原田さんのアスリートエールの写真も同様に変更されましたので、松苗さんと原田さんが
49erFXの新チームを結成したことを公に致します。

20150225.jpg

今まで、日本国内に存在する49erFXチームはナショナルチームの波多江・大熊(豊田自動
織機)だけと思われますので、松苗・原田(GulfNet)の誕生により2016リオ、
2020東京へのオリンピックチャレンジが面白くなってきました。

松苗・原田の鹿屋体育大学ヨット部OGチームの49erFXにおける実力はまだ未知数ですが
チャレンジ精神は現ナショナルチームに負けてはいないと思います。
49erFXでの活動期間もまだ短く、これからオリンピックチャレンジに向けての道は険しいもの
がありますが、過去にレーザーラジアルナショナルチームの一員であった松苗・原田チームに
対して、同じレーザーという艇種に乗っている私達レーザー乗りの温かいご支援をお願いした
いと思います。

まずは、お二人のアスリートエールにファン登録するなんてことから支援の輪を広げていただき
ますようによろしくお願い致します。

松苗幸希アスリートエール http://www.athleteyell.jp/matsunae_saki/
原田小夜子アスリートエール http://www.athleteyell.jp/harada_sayoko/






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Posted on 2015/02/25 Wed. 20:37    TB: --    CM: 0

寿命か? 

昨年11月24日のブログに記載した「メインパソコンのOSをWinVistaからWin7に
アップグレードする作業」

ようやっと21・22日の2日間で作業に取り掛かったのですが・・・

パソコンの製造元NECの指示通りに「Windows7アップグレード導入ガイド」に
のっとって作業を進めていたら、途中でパソコンの動作が怪しくなりました。
いったい何が悪いのか???とNECの故障診断・修理受付窓口である121コール
センターに電話して相談してみたら・・・
何やら即答できない現象のようで「調べるのに少し時間をください」と一度電話を切られ
1時間後くらいに折り返し電話で回答がありました。
そのお答えは「現在お使いのパソコンを一度リカバリーしてからWin7にアップグレード
してください」というものでした。

つまり、私の現在使用しているWinVistaは壊れているので、工場出荷時の状態に
戻してからでないとWin7にアップグレードできないということ。
こんな結果となることは、実は薄々気がついていました。

事の発端は昨年11月18日の出来事 参照記事
使用しているパソコンを誤って初期化してしまい、修理に出して復活はしたけれど
少しパソコンの状況が以前とは違ってしまったなんてことを11月30日のブログ
書いておりますが、ブログを書きつつ「このパソコンも寿命が近いな」とは感じていました。
OSは普段使用するには特に問題は無い程度に復活はしていますが、リカバリーデータが
収納されている部分の破損が大きく、リカバリーが必要となった時には復活不能だろうと
思っていました。
うまいことWin7にアップグレードできたら少しは寿命も延びるかも?なんて思っていましたが
世の中そうは思い通りにはいきません。

WinVistaを搭載するパソコンから、以前のような「リカバリーディスク」というものは付属
していなくて、ハードディスクにリカバリーデータが内蔵されていて、それを利用して
リカバリーディスクを作成する「DtoDリカバリー(Disk to Diskリカバリー)」となっていて
私のパソコンは修理前はリカバリーデータが収容されている部分のディスク容量が
65GB(空き18GB)だったものが、修理後は14GB(空き3GB)に減っていたので
かなりの致命傷です。
今回、OSのアップグレード作業にあたって何かあった時のためにリカバリーディスクを
作成しましたが、リカバリーディスクの内容はパソコン購入時とは違っていると思われ
恐らくリカバリーしてもパソコンが工場出荷時の状態に戻ることは無いだろうと思います。
と言うことは「現在使用しているパソコンのリカバリーが出来ない=パソコンの調子が
悪くなったら即買い替え」ということです。
そんなパソコンのOSをアップグレードしても仕方ないのか??
と諦めの境地です。
パソコン購入直後にリカバリーディスクを作成しておいたら良かったのになー

20150223.jpg
写真左側の白い箱が「Win7アップグレード導入ガイド」、右側の緑色の箱が「Win7アップ
グレード版OS」
パソコンにUSB接続されている黒い物体は、買って1年と少しでマザーボード故障で死んだ
NECノートパソコンに内蔵されていたHDを外付け用HDとして活用しているもの。

この外付け用HDは、今回のようなOSアップグレード作業にはとても重宝します。
この黒い箱の中には、現在使用中のメインパソコンのDドライブの内容全てとCドライブにある
各種アプリケーションで使用するデータの全てがコピーされています。
仮にこのバソコンが故障して新たにパソコンを買い替えた場合、この黒い箱を接続して必要
データをコピーするだけでかなりのアプリケーションは現状と変わらずに使用可能。

2009年に購入したこのパソコン、ハード的にはまだまだ使用可能ですがOSが傷んでいる
ことが明確となり、さてどうしたものか??
一般的にパソコンの寿命は6年くらい(ほとんどHDの寿命に左右されますが)と言われて
いますので寿命と言えば寿命なのかも知れない。
かと言って、買い替えする金も無いし・・・困ったものです。


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Posted on 2015/02/23 Mon. 23:34    TB: --    CM: 0

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