つれづれなるままに・・・

ヨットのこと、写真のこと、猫のこと、その他、つれづれなるままに・・・

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取り急ぎ・・・ 

8月30・31日に小樽ヨットハーバーで開催された第40回全日本シーホッパー級ヨット選手権
大会は、2日間で6レース実施されて無事終了しました。
I割さんを追悼する思いで参加した私は、SR級25艇参加中11位(GMクラス2位)の成績でした。

本日は、使用した艇を会場から銭函に運び、またまたレース会場に戻って永井君にチャーター
した艇を積んで祝津へ。
祝津で艇を下ろして、レーザ積んで帰ってくるという、レース終了後も大忙しで疲労困憊・・
3日はレーザーマスターズ参加のために23時半に小樽出港のフェリーで舞鶴まで。
舞鶴からレース会場の愛媛県新居浜まで車で移動という、忙しいスケジュールの中にいます。

昨日・本日のレースでお疲れなので、詳細は明日でもブログ記載しますが、とり急ぎレースの
成績を掲載します。

シーホッパークラス
1位 永井久規 1-1-1-2-3-(5)
2位 出道耕輔 2-2-(4)-3-1-1
3位 小野寺正一郎 5-3-3-1-5-(8)
4位 廣瀬一貴 3-4-2-5-(6)-3
5位 齋藤大輔 4-(8)-5-8-2-6
6位 斎藤吉彦 7-5-6-6-(13)-10

シーホッパーSRクラス
1位 多田桃子 1-1-1-1-2-(4)
2位 松苗幸希 2-2-3-(4)-4-2
3位 原田小夜子 3-3-2-(6)-5-3
4位 小林紫帆 5-6-4-(8)-3-1
5位 児島 廉 4-4-(9)-7-9-9
6位 舘山 司 8-9-8-2-7-(12)


11位 村形幸一 (14)-11-11-9-14-8
カッコは捨てレース


カテゴリ: ヨットのこと

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Posted on 2014/08/31 Sun. 23:56    TB: --    CM: 0

習熟レース3戦目の結果 

シーホッパー全日本に向けての習熟レース3戦目となる「第7回サーモンカップヨットレース」の
成績は33艇中13位(道東ヤードスティツク使用で算出)
ホッパーSRの中では3位、SR+レーザーラジアルの中では6位。

今回はたった一言「ツメの甘さで、自ら順位を落としている」の典型です。
8月4日のブログには

習熟レース第三戦は24日の「標津サーモンカップ」
泣いても笑っても全日本前の最終レースです。
コース取り、攻められた時の対応等々の課題もありますので、意識してレースに臨みたい
と思います。


などと書いていますが「攻められる前に、守りに徹しなさい」と自分に言い聞かせたい。

今回のサーモンカップ、陸上で3枚しか写真を撮影していません。
自分のセーリング姿勢チェックのためにティラーにカメラを取り付けてレースの様子を動画撮影
しましたので公開します。

あくまでも「自分で自分の帆走姿勢・その他の問題点発見」のための動画ですので
細かなチェックはしないでください。

・風は半時計方向に変化する傾向にあるので、ポートアプローチ
・大潮なので、出来るだけ岸に近い海面を帆走
この2点を重点的に意識して、スタートは本部艇よりも岸に近い下マークからポートで
アップウインドはポート帆走重視でございます。

レースは、一下回航後に濃い霧が発生。
とりあえず下マークとサイドマークの中間くらいでポートに返して第二上を目指しての帆走は
OKでしたが、フィニッシュラインが確認できる状況からの後続艇のカバーが遅れ、フィニッシュ
手前で13598(静岡三保フリートOさん)に抜かれて5秒差で負けたのが超悔しい!!
この借りは30・31日のレースでお返しすることにしたい。

撮影した動画を見ての感想は
・自分のお尻のラインは意外とカワイイ
・一下まではG助と大差無く帆走しているのに、何で2上では1分以上の差をつけられたのか?
・ポートアプローチと言いながら1上はスターボードでアプローチしており、幸いに風向変化が
 無かったからU田さんに離されずに回航できたが、風が予想通りの下振れしていたらアウト
 だった。
・スタートの仕掛けが中途半端です。もっと早くポートに返してスタートと同時にラインを切る
 ようににしないとダメ
・K脇にも海面で指摘されていますが「ヒールさせ過ぎ」の場面が何度か見られます。
 軽風時のひとつのクセでもありますが、改善の余地が多いにあり。
・その他諸々と些細なミスが大きな差となることを動画で確認しました。


それにしても札幌から標津までの438kmは遠い・・・
高速は使わず一般道を走りましたが、往復880kmで40リッターしかガソリンは消費して
いませんが、片道7時間超の移動時間でした。
土曜の夜の7時に自宅を出発して一気に標津までは行けなくて、丸瀬布で3時間寝て標津に
着いたのが朝6時過ぎ。

この直線道路はどこまで続く??
20140826-1.jpg
などと眠気覚ましに写真撮影してみたりするけど効果は薄くて、とにかく眠い・・・

新艇の進水式も、シャンパンをブレゼントした私の知らないうちに終わっていたりするし・・・
当然に進水式の写真も動画も撮影出来ず。
写真撮影できたのはM男の新艇だけ。
20140826-2.jpg


レースは1レ-ス、しかも濃霧のために第二上でコース短縮
丘に戻ってきて艇を車に積んでいる最中くらいから、落雷を伴う降雨
雨は日が変わる時間まで降っていて、帰りの運転は視界が悪くて最悪。
あまり良い思い出の無い2014年のサーモンカップでした。

唯一「前夜祭で出た煮ツブ10個キープしておいて」とN川さんにお願いしておいたら
冷蔵庫の中に10個保管されていて、少し大変に嬉しかったです。
願わくば「花咲蟹があったのなら、足の2本もキープしてあれば・・・」などと内心思い
「何だよ、ツブしかキープしていなのかよ~」などと悪態をつきまして申し訳ございません。
N川さんには大変に感謝しています。
濃霧で行方不明になった時、T代木ママの次に私がN川さんのことを心配していました。


今週末のホッパー全日本は、何かひとつでも良いことがあればいいのですが。
亡きI割の「あの世からのパワー」に大きな期待をしても無理であることをホッパーで3戦を
戦ってみて感じます。
所詮、艇を操っているのは私です。
亡き人の思いを受け継いで、亡き人の艇でヨットレースに参加するのは初めての経験ですが
この2ヶ月間、今まで得た知識を再確認しながらヨットに乗ってみました。
今回、動画を撮影したのも実際の帆走姿勢を確認するためで、実に色々なことが判りました。
I割には「精神的な支えになってくれ」とお願いし、あとは自らの努力で頑張ってみることに
します。
ホッパー全日本が終わった時に、I割の墓前に少しでもいい報告が出来るように頑張ります。



カテゴリ: ヨットのこと

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Posted on 2014/08/26 Tue. 02:51    TB: --    CM: 0

魔の4週連続遠征 

8月24日から9月14日まで4週連続でレース遠征が続きます。
道内3大会、道外1大会ですが、何故か道内のほうが遠征距離(車両運転距離)が長い。

24日に道東の標津町で開催される「第7回サーモンカップヨットレース」へは、片道438km
の遠征。
しかも23日土曜日は仕事のため、夕方19時過ぎに自宅を出発し24日午前1時過ぎに
標津到着。
5時間くらい車の中で寝て、レースして、そしてまた438kmを走行して帰ってくる。
さすがに25日は有給休暇をとっていますが、過酷なレース遠征です。

その次が8月30・31日に小樽港で開催される2014シーホッパー全日本。
これは自宅から40km位のところで開催されるレースなので楽勝です。
但し、31日に北海道マラソンが開催されるために小樽市内のホテルがどこも満杯で、30日は
車中泊です。

その次が、9月6・7日に愛媛県新居浜で開催の2014レーザーマスターズ遠征。
瀬戸内海でのレースということで、吹かないことを見越して自艇での参加です。
行きが3日23時半に小樽港を出港し、4日21時15分に舞鶴入港のフェリー。
舞鶴から高速を360km弱の走行で新居浜に到着します。
フェリーで22時間くらい休息し、走行距離は道内遠征よりも短いという楽な遠征です。
4日は一気に舞鶴から新居浜まで走行し、5日の午前2時過ぎには新居浜に到着予定なので
車の中で仮眠し、5日は4時間くらい練習する予定。
現在のエントリー数がスタンダード25艇・ラジアル48艇の計73艇。
2012年岡山牛窓マスターズがスタンダード35艇・ラジアル47艇・4.7が1艇の計83艇
だったので、スタンダードのエントリーが少ないですね。
GGMもスタンダードでのエントリーOKとなったので、もう少しスタンダードのエントリーが
あってもいいですね~

今回のマスターズ遠征は、レースが終わった日に八幡浜から臼杵へフェリーで移動して
九州南部(熊本・鹿児島)を観光し、11日の午前0時5分舞鶴出港-20時45分小樽入港
のフェリーで北海道に戻ってきます。

11日に戻ってきたと思ったら、12日は仕事して、その夜に400km位を走行して秋の北海道
選手権参加のために網走湖に移動します。
そして13・14日に開催される秋の北海道選手権に参加し、4週連続の過酷なレース遠征は
幕となります。

いや~、体が持つのでしょうか?今から心配です。


さて、8月末まではホッパーに乗るという、年度当初には考えてもみなかったことにチャレンジ中
ですが、本命のシーホッパー全日本まで一週間となりました。
21日はお休みだったので、銭函吉田浜に行って船底磨きと艇登録ステッカー貼りをしました。

シーホッパー全日本では計測を受けることが必須となっていて、艇年度登録証がトランサムに
貼られているかもチェックされます。
最初に送られてきた年度登録証のナンバー相違というアクシデントはありましたが、正規の
年度登録証はこれです。
20140822-1.jpg

24日のサーモンカップもホッパーでエントリーしているので、船底磨きもしました。
磨く前
20140822-2.jpg

磨いた後
20140822-3.jpg

ほんの少し輝いたかな?
ワックス効果で「スベリ」が良くなればいいのですが。
24日は吹いても3m/s程度か??と淡い期待をしています。

明日の夜に標津に向けて出発するところから、過酷な4週間のレース遠征スタートです。
今夜は早く寝ます。





カテゴリ: ヨットのこと

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Posted on 2014/08/22 Fri. 21:09    TB: --    CM: 2

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