つれづれなるままに・・・

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お見通し 

2011津ミッドウインターで「危うく凍死か?」状態を経験し、どこか体に
異変は無いか・・と22日は人間ドックを受診しました。

結果は、すばり「運動不足ですね~」
血液検査・内蔵エコーの結果、プチ肥満、プチメタボも指摘され「全てお見通し」
状態です。

海水が冷たくてスプレーを浴びるのがイヤで
20110226-1.jpg
ハイクアウトもせずにこんな帆走をしているのでは「運動不足」と言われても
返す言葉もございません。


北海道期待の星、チャッキーは寒さも何のその
20110226-2.jpg
しっかりとハイクアウトをしております。


寒さも何のその・・と言えば、冬のセーリングウエアーに関して、こんなことも
気がつきました。

Neck Gaiterとか色々な呼び名がある、首周辺の寒さ防止のグッツですが
20110226-3.jpg

この着用方法を誤ると大変なことになります。

私、こんな感じで、パドリングジャケットの下に一部を入れていましたが
20110226-4.jpg

全沈して泳いだら、首のところからドバーっとパドリングジャケットの中に水が入って
きました。

半沈状態のセンターボードに乗ろうとしても、パドリングジャケットの中に入った水が
重たくて,センターボードに乗れません。

セミドライの背中が開いているので、パドリングジャケットの中に入った水で体は濡れるは、
寒いは、重たいはで、それは大変でした。

冬はヨットに乗らないので、冬仕様のウエアーでセーリングする回数は少なく、おまけに
全沈して冬の海を泳いだなんて経験も無く、全ては後の祭り状態。

些細なことが、実に大変な事態を招くものだと改めて知り、そして反省の日々。


恐らく、今後は冬の海でのレースに出ることは無いと思いますが、改めて冬のセーリング
ウエアーに関して調べてみると「こんな商品もあったんだ!!」と思う物に遭遇します。


例えば「セミドライ・トップ」のように
20110226-6.jpg
主に冬のセーリングに使用することを目的に作られている商品とか

オールシーズン用のセーリンググローブ等々
20110226-5.jpg

苦い経験をして初めて調べてみること、そして知ることが沢山あるな~と感じます。


そんなわけで、レース運営関係者にはご迷惑をかけた2011津ミッドウインターでしたが、
私にとっては新たなことを知ることができた意義あるレース遠征であったと実感する今日この頃。



カテゴリ: ヨットのこと

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Posted on 2011/02/27 Sun. 00:15    TB: --    CM: 0

防寒対策の結論 

2月11~13日まで津で開催されたミッドウインターには、2パターンのセーリングウエアー
を持参しました。

20110221-1.jpg

パターン1は
上はBURKEのTHERMO SKIN+Zhikのチタニュームトップ+スーパーウオームトップ
+スプレージャケット
下はBURKEのTHERMO SKIN+Zhikのスーパーウォームスキフ+インナーソックス

この組み合わせ、上は濡れない限りはOKですが、下はどうしても濡れるので、もう一工夫
必要です。


パターン2は
上はZhikのHYDROPHOBIC FLEECE+Gillのチタニュームトップ
下はRoosterのPoly Pro+インナーソックス
そしてSUNFANの5mmセミドライ+スプレージャケット

2日目はこの組み合わせで防寒効果はGOODでした・・・全沈しなければ・・・・。
しかし、悪いことにSUNFANの5mmセミドライの背中のファスナーが着る時に壊れて
しまいましたが「全沈しなければ大丈夫だろう」とそのまま背中が開いたまま着て海面へ。

20110221-2.jpg

この安易な考えが、とんでもない結果を招いてしまいました。

何と、12m/s位の風のフリーでアンヒール沈。
沈した途端に背中から冷たい水が入り、全身に沁みていきます。

それでも何とか我慢は出来るのですが、その時に着用していたセーリンググローブが最悪。

20110221-3.jpg

掌の部分がゴムで覆われている軍手だったのですが、これが水に浸かると中に水が溜まって
防寒効果がまったく無し。
沈する前から手は冷たかったのですが、沈して水に浸かっていると余計に冷たくなり、最後は
手の感覚が無くなってしまいました。

結局は、手の感覚がほとんど無くて、センターボードを掴んでも力が入らず、半沈状態の艇を
起こすことすら出来なくなり、レスキューされました。

今回、セーリンググローブはHARKENのFrostbiter Glovesを新たに購入して
初日は着用していたのですが
20110204-3.jpg

時計のボタンが押しづらいので、2日目は軍手を着用していたのが最悪の結果を招きました。


結局のところ、いくら下着類で防寒対策をしても濡れてしまうと防寒効果は無い。
要は、いかに濡れない恰好をするかである。


結論としては、防寒下着を着用した上にドライスーツを着るのが一番じゃないのか?
20110221-4.jpg

あるいは、全沈しない技量があるのなら、パドリングジャケットをSAIL RACINGの
ORC SPRAY TOP
20110221-5.jpg
のような撥水効果のある物を着用することである。

下半身も撥水効果のあるウエアーは無いのでしょうか?


それと、HARKENのFrostbiter Glovesですが、時計のボタン操作を確実に
したいのなら、Reflex Glove Full Fingerのほうをお勧めします。
20110221-6.jpg


以上、私が津のミッドウインターに参加して感じた防寒対策の結論です。





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Posted on 2011/02/21 Mon. 21:55    TB: --    CM: 0

防寒対策 

11日から3日間津で2011ミッドウインターが開催されます。

冗談半分で私は4.7でエントリーしているのですが、いくら北国から遠征と言っても
やはり真冬の海は寒いと思います。

私が着用するウエアーの一部を公開します。

一番下に着用するのが、つい先ほど到着したばかりのEVO THERMO SKINのトップとバンツ。
20110204-2.jpg
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この商品、かなりの防寒効果があるというか、保温効果がすごくあります。
着るとじわじわと暖かくなるのです。

上半身はこのトップの上にZhikのチタニュームトップを着て、その上にスーパーウオーム
トップを着用。そして、スプレージャケット。
沈しない限りは、まず体が冷えることは無いでしょう。

下半身はこのパンツの上にいきなりスーパーウオームスキフを履き、インナーソックスかな?

下半身は多少冷たくても我慢はできますが、上半身はしっかりと防寒対策をします。


そして、極めつけはセーリンググロープ。

HARKENのFrostbiter Glovesを先日購入しましたが、これが優れ物。

20110204-3.jpg

冬用フルフィンガーセーリンググローブで、ネオプレーンとフリース素材で出来ていますが
水に浸しても手が濡れません。

かなり防水効果のあるセーリンググローブで、手が冷たくなることは無いと思います。

このあたりの使用感は、実際にレースで使用してみて、またレポートします。


今回、下着とスプレージャケット、ライフジャケットはBURKE製を使用していますが

20110204-4.jpg



何と、セールにも「BURKE」のCMが入っています。
このシールは非売品(100%自作)でございます。

20110204-5.jpg

SAIL Down Underのロゴとマークも自作です。


とても賑やかなセールで、レース海面でも目立つこと間違い無し。

ダウンアンダーセーリングジャパンの社長さん、きっと大喜びだと思います。
これで、トップグループで帆走していると、宣伝効果も高いと思われますが、世の中
そう上手くはいかないんだな~これが・・・・











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Posted on 2011/02/04 Fri. 23:22    TB: --    CM: 0

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