つれづれなるままに・・・

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第二回標津サーモンカップレース 

8月24日に「第二回標津サーモンカップヨットレース」が標津でありましたので、片道420kmを行ってまいりました。

開会式の模様
20080817-1.jpg

当日は夏だというのに気温14度、7~9m/sという風。
寒くて「何が楽しくてこんな寒い時にヨットに・・・・」という悲惨な状況でしたが、私は成績が良かったので、寒さも少しだけ忘れることができました。

レース海面の状況を紹介しても寒いだけなので、趣向を変えて北国の長距離遠征の一部を
紹介します。

何と言っても色が良い

この写真は、標津町の近くの田舎道から撮影した景色ですが、正面の山が斜里岳です。
一番手前の緑は「じゃがいも畑」で、まだ開花がまぱらですが、もう少ししたら一面白い花で
覆われます。
よく紹介される美瑛・富良野に負けない景色は、北海道の田舎を走ると幾らでもあります。
20080817-2.jpg

そして、まっすぐな道

20080817-3.jpg
確か標津町に近い別海町には日本一長い直線道路があったはず?
この直線道路、悲しいかな交通事故の原因になってしまうこともあります。
ずーーっと直線で、交差点に一時停止標識がある場所と無い場所がある。
田舎だし、車も少ないし、一時停止なんてしなくても・・・なんて一時停止標識を無視して飛ばしていて交差点での衝突事故、ほとんどは死亡事故になってしまいます。

しかし、きちんと交通法規を守って走る直線道路は気持ちがいいものです。
気持ちよく遠征できるのが北海道内のヨットレースってか??

斜里岳の風景をもう2枚
20080817-4.jpg
これは最初の写真と同じように見えますが、違う場所からの撮影です。
同じような景色がずっと続くんだね。

20080817-5.jpg
よく紹介される美瑛・富良野の景色には、畑が登場することが多いですね。
やはり綺麗な景色は、一部に人の手が入っていることが多いということです。
どうも景色にこだわって畑に植物を植えている気がして、巷で紹介される美瑛・富良野の景色は私は本当の自然の景色とは思えません。

道内遠征で感動するような「本当の自然の風景」に出会えたら、紹介していきたいと思います。


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Posted on 2008/08/24 Sun. 05:39    TB: --    CM: 0

オーニングの改造 

排気ガス・虫の死骸などで艇体が汚れることを防止する為に、遠征等で移動する場合に艇体はオーニングで包んでいることを掲示板に以前書込みしました。
20080816-1.jpg

20080816-2.jpg

しかし、写真のようにデッキを下にして艇体を積んだ場合にデッキ側のオーニングの内側に水が貯まってしまうという不都合があります。

そこで、デッキ側のオーニングの2ヶ所に「ファスナー」を取付ました。

写真の白い線で囲ってある2ヶ所が「ファスナー」取付場所
20080816-3.jpg

こんな感じで「ファスナー」が付いています。
20080816-4.jpg

普段は閉めておき、艇を車載した時に開けるようにしています。
雨天の時などはオーニングの中にかなりの水が貯まり、何度も停車させて水を抜くという作業をしていましたが、「ファスナー」を取付後はそんな作業は一切不要です。

無い物は取り付ける、長い物は切る、短い物は足す、不要な物は外す・・・
色々と工夫をこらしてみることは、楽しい作業です。


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Posted on 2008/08/23 Sat. 05:14    TB: --    CM: 0

北海道ジュニアヨット大会 

20080811.jpg

昨年の秋に「江差カップレースin室蘭」というレースが室蘭でありました。
残念なことに悪天候でレースは中止となりましたが、その時に「来年のジュニア大会は紋別で開催します」とアナウンスされました。

何で紋別で?と私は不思議に思いました。
北海道でジュニアヨットクラブが存在するのは、函館、共和、室蘭、札幌、小樽と道央・道南に点在するだけで、紋別を含めて道東にはOP級ヨットすら持っている人もいない。
今年6月に開催された「洞爺湖サミット記念レース」に参加した時に、紋別ヨット協会の理事長から紋別で開催のジュニアレースの手伝いに来てほしいとお願いされていたこともあり、何で紋別でジュニアのレースが?という疑問の答えを見つけるために9日・10日に開催された「北海道ジュニアヨットレース」のお手伝いに紋別に行ってきました。

OP級15艇、ミニホッパー1艇、シーホッパーSR3艇が参加しましたが、開会式で日本ジュニアヨットクラブ連盟の石原会長から届いたメッセージで紋別開催の理由が判明しました。
北海道は「日本海」「太平洋」「オホーツク海」に囲まれていますが、ジュニアのレースがオホーツク海で開催されたことが無かったのです。
オホーツク海でのレースと言えば紋別だろうと言うことで、今回の大会が開催されたのです。

私は、普段は祝津で主に練習しているのですが、小樽ヨット少年団というジュニアクラブの活動を拝見することはあるのですが、あまり関わったことがありませんでした。
今回、ジュニアヨットレースの運営に携わって、子供達の純真さを感じると同時に、この選手達の中で大人になってからもヨットに乗っている人は何人いるのだろうか?
いや、高校生になっても乗っている人は何人いるのか?と疑問も感じました。

中学2年生でOPに乗っている男の子が「ホッパーSRに乗れと言われるけれど艇が無くて」とレセプションで言っていた一言がとても気になります。

今回、引率してきた大人の中で、私が普段のレースで一緒になる人は1人だけでした。
言い換えると、私がレースで一緒になる大人の中で、ジュニア育成に関与している人はすごく少ないということです。
これでは後輩は育ちません。

幸いに今回のジュニアレースで、道東からジュニアセーラーの卵が二人誕生しました。
この卵を立派な雛に育てていくことが大切です。
今回のジュニアレースに関与した道東の重鎮達?はジュニア育成の必要性と楽しさを感じたはずです。
道東のジュニア育成のために、頑張ってくれると思います。


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Posted on 2008/08/12 Tue. 00:26    TB: --    CM: 1

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