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カーバックタープ 

改良版カーバックタープが完成しました。

先日、「手稲前田公園」駐車場にて組立試験をしてみました。
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解体した中古タープからメーカーロゴも切り取り、カーバックタープに縫い付けました。
タープ生地がLOGOS製の製品を使用しているだけでMade in LOGOSではなく、Made in muraです。
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ルーフバーとの接続部分も試行錯誤の結果、横幅微調整可能、カーバックタープが安易に取り付け・取り外し可能な様式を採用。
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横風を伴う降雨時に対応して、カーサイドで使用している製品版タープの使用可否も確認。
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思っていたよりも製品版タープが使える場面が多くて、サイズ大を購入するんだったと今になって少し悔やんでいたりします。
使用しているタープは「Unigear防水タープ サイズM」


大は小を兼ねるということの典型ですが、風が強い時のタープは小さいほうが使い易いとも思うので、サイズMでも著しく不便ではありません。

カーバックタープ設置後に、どうしても車を移動させなければならない時はどうするのか?
実は、私の作ったカーバックタープはこんな感じで2mのベルト2本を使って組立した後に車両後部に設置しているので、車両後部からカーバックタープを外して設置前の状態で地面に置くことが可能です。
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何かあった時のために、ペグでカーバックタープを地面に固定するための工夫も施してあります。
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これはこれで、荷物置き場所として活用できる利点もあったりしますし、カーバックタープの中に一人用テントの設置も可能です。
地面が土であれば、色々と活用可能なカーバックタープでございます。

組立試験中に公園清掃のおじさんが通りかかり「これって、どこで買ったの?」と聞かれ、「中古のタープを買って、自分で改造して作ったんですよ」と答えたら、「場所をとらないし、いいねー」と「生声いいね」を頂戴しました。

2日続けてのレースが少なく、カーバックタープの出番がなかなか無いのが残念でございます。



カテゴリ: タープ

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Posted on 2017/08/03 Thu. 23:23    TB: --    CM: 0

Cot(コット) 

年に1~2回出番があるかどうかというヘリテイジ社製ESPACEソロテント
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テント内での寝心地改善のためにCot(コット)を購入しました。
ヘリテイジ社製ESPACEソロテント(一人用)は横幅210cm、奥行き100cm、高さ105cmという大きさなので、使用するコットの大きさ(特に地面からの高さ)は限定されます。
ネットであれこれと検索し「これだ!!」と発見したのがTHERMARES(サーマレスト)のウルトラライトコット

8月6日に開催される「オホーツクヨットレース」の時に、久々にテント泊するのでコットとテントを組み立てて相性確認してみました。

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THERMARES(サーマレスト)のウルトラライトコットは、大きさがラージとレギュラーの2種類ありますが、私が購入したのは横幅183cm、奥行き61cm、地面からの高さ10cmのレギュラーサイズ
プラスチック製脚が半円形のために、地面からの高さが驚異の低さです。

テントの横幅との差は、それぞれのサイズ表から算出すると27cmですが、実際はもう少し差がありません。
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テント入口の斜め上からコットを押し込み、無事にテント内に収納
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横幅には39cmの余裕があるために、テントの中にはかなりの荷物が収納可能
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コット自体の地面からの高さが10cmしかないため、コットの上で仰向けに寝ても天井との圧迫感は無し。
顔がテントに触れるなんてことも無し。
計算上は大丈夫だろうと購入したコットですが、実際にテント内に収納しても大丈夫だったので一安心。

それにしてもヘリテイジ社製ESPACEシリーズテント、購入して4~5年経過しますが登山用品だけにコンパクトなのに作りがしっかりしていて、何年経っても素晴らしい。
値段もそれなりに素晴らしいけれど・・・
現在販売されているESPACEソロテント「ソロ-X」は入口が円形になっているので、コットを組み立ててからテント内に入れるのは不可能と思われ、テント内で組み立てと解体をしなければならない感じです。
一人用テント内でコットを使用するには選択肢が限られる感じです。

実際にテント内で使用した感想は、「オホーツクヨットレース」以降に記載します。




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Posted on 2017/08/02 Wed. 23:17    TB: --    CM: 0

カーサイドでの過ごし方 

最近、ブログにカーサイドタープの話とかカーバックタープの話を掲載したことによるものかどうか不明ですが、春の北海道選手権2日目の朝は紋別の風さんがカーサイドでお食事をされていました。
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それに刺激され、私もカーサイドタープ作成の作業を進め、ようやっと完成しました。
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二日に渡ってのレース遠征で重宝するように、物干しスペースを充実させた作りになっています。
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先日の網走オープヨットレースでは、カーサイドで何とモンベルの「バグプルーフ スタンモック 」で一泊するという方に遭遇しました。
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その方は、2年前まではキャンピングカーの屋根にヨットを積んで遠征していたA藤さんです。
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諸事情によりキャンピングカーを手放されたA藤さんですが、車の中は狭い、かと言って地面に寝るのは嫌いとのことで蚊帳付きハンモックをカーサイドに設置し、タープで雨除けして一夜を過ごされました。
本人は「寝心地がいい」と言われるのですが、私も試しに寝かせてもらったら「安定性が無くて一晩寝たら首が痛くなりそう」というのが感想です。

私はコットのほうが寝心地がいいし小さく畳めるのでいいなーと思って、テントよりも高価なTHERMAREST Lite COTを先日購入しました。
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このコットを使って宿泊を予定しているレースは、7月23日のペパーミントカップヨットレースと8月6日のオホーツクレースですので、今月末にでも感想をブログに記載します。

雨が降ったり止んだりの網走オープンレース
私のカーサイドタープの横にA藤さんのタープも連結し、着替えの時の雨除けとして利用しました。
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A藤さん使用のタープは、モンベル製で2万数千円というだけあって防水効果は完璧!!
私の自作雨除けは、横風を伴う降雨では防水効果ゼロということが予想通りに実証され、小さなタープを新規購入したほうがいいなーという結果となりました。

カーサイドタープは解決すべき問題が新たに発生しましたが、改造作成中のカーバックタープの作成はミシンを入替え後は順調に進んでいます。
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新しく購入したミシンと入替え前のミシンを比べてみると布押えの部分以外は機能に大差が無く、入替え前のミシンの箱の底から出てきた購入時の領収書を見てみたら、何と新しく購入したミシンと数万円しか違わない一品でした。
どおりで、今までもかなり無理して厚物縫いができたわけです。

新しく購入したミシンの布押え・送り歯は説明通りにすごくて、かなりの厚物もスイスイ縫ってくれます。
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ポール固定用ナイロンベルトの加工も楽勝でした。

既存のカーバックタープの素材を変える作業は、縫合作業は楽ですが組み立ててみると既存の物とは微妙に違う箇所が多く、その手直し作業に追われています。
ほぼ新たに作り直す感じで、完成までにはあと数日かかりそうです。
完成したら報告致します。














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Posted on 2017/07/06 Thu. 21:09    TB: --    CM: 0

公共駐車場でのマナー

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