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つれづれなるままに・・・

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梅酒作成 

スーパーの入り口で、梅酒作り勧誘商品「青梅と35度ホワイトリカーと氷砂糖」が売られていたもので、衝動買いしてしまいました。
普通の青梅と南高青梅があったので、奮発して南高青梅を購入。
紀州梅苑のサイトで梅酒の作り方を調べ、早速作ってみました。

20200617-1.jpg

梅酒作り用のビンは2個も持っていますが、一度もビン本来の用途では使用したことがありません。
梅の代わりに「イカ」を入れて「沖漬け」なんてものをよく作っています。

梅酒作りするには、ビンは熱湯消毒しないとダメなんですね。初めて知りました。

特段に難しいことも無しで、1kgの梅・1kgの氷砂糖、35度ホワイトリカー1.8リットルで梅酒作成。

酒の匂いを嗅ぎつけて息子がやってきましたが、味見できるのは10月以降でしょうか?
20200617-2.jpg

梅は洗ってからヘタをとりまた洗いましたが、取ったヘタが完全に洗い流されていなかったようで、取って洗い流したはずのヘタがひとつ漂っています。
20200617-3.jpg
向かって左下の黒いのがヘタ
ヘタを取ることでエグ味がなくなりさわやかな味わいになるとのことですが、ヘタがひとつくらい漂っていても味に変わりはないでしょう。

涼しくて温度変化の少ない場所ということで、玄関廊下のトランクルーム最下段に置いて年末まで待ちます。
20200617-4.jpg
6ヶ月後から飲めるらしいのですが、1年経つ頃から梅のエキスが浸透して味わい深い梅酒になり、梅の実も深みのある風味が出るとのことなので、来年の今頃からが飲み頃でしょうか?

初めての梅酒作りですが、材料費を考えると市販の梅酒1.8リットル買ったほうが安いとも思われますが、自分で作ったところに価値があるような・・・
自分で作るといっても、冷暗所に放置しておくだけですが・・・
美味しい梅酒が出来たらいいなーーーー



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Posted on 2020/06/17 Wed. 18:15    TB: --    CM: 0

アベノマスク届きました 

昨日の夕方、ようやっとアベノマスクが届きました。

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小さいと言われているアベノマスクですが、小顔の私にはピッタリです(今のところ)
20200605-2.jpg

別名「大臣マスク」と呼ばれている、上・中・下3構造マスクと比較しても大きさに著しい違いは無し(今のところ)
20200605-3.jpg

一般的な「不織布マスク」と比べてみると縦サイズは遜色無し、横サイズが4cmくらいアベノマスクは小さい
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「不織布マスク」はプリーツ加工されていますので顎を覆うくらいまで下に伸ばして使いますので、アベノマスクはやはり小さい

市販の「ガーゼマスク・キット」で自作したマスクと比べてみると、こんな感じ
20200605-5.jpg
やはり普通のマスクよりもアベノマスクは縦も横もサイズが小さい

コツコツと自作している立体マスクと比較しても、やはりアベノマスクは縦も横もサイズが小さい
20200605-6.jpg

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ここで間違わないでいただきたいのは、アベノマスクはマスク作成時に「ガーゼを湯通し」していないので洗濯によって縮みます。最近はマスク自作方法がYouTubeに溢れていますが、ちゃんとした方は「ガーゼは濡らすと縮みますので、マスク作成前にガーゼを水かお湯に浸して乾燥させてからお使いください」と説明しています。

アベノマスク使用説明書にも「洗濯によって縮みます・・・」と記載されています。
せっかく国が466億円も投じて一家に2枚配布しているアベノマスクなので、使用前に洗濯(お湯とか水に浸して乾かすだけでいいです)して、どれだけ縮むかを確認してから使用されることをお勧めします。

それにしてもアベノマスクって何処製なんでしょう?
説明書には作成した国も輸入元の会社名も記載されていません、
市販されているマスクは、何処製なのか、輸入元は何処なのか必ず記載されていて、消費者はそれをチェックして購入しているのが一般的です。
税金使って配っているアベノマスクですので、商品単価を記載すれとは言いませんが、何処製かくらいは記載してほしい。
まさか「国産」なのか??シャープ製だったりして・・・

札幌市では労働組合がマスクの寄付ボックスを設置していて、集まったマスクを医療機関や高齢者施設などに贈るという活動をしていますが、今のところ集まったマスクのうち国の布マスクは6割近くにのぼるらしい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2872596432d8c1c74f475fd5ac8ca75d01fb0e2f

菅官房長官は「アベノマスクは寄贈したりしないで、家庭で使ってください。そのために配っているものですから」と言われていますが、一時と違って市場にマスクが溢れている昨今。
あまりに即応性に欠ける国の施策に、税金だけが無駄使いされています。
そのツケは誰が払うのでしょうか???

ちなみに私はアベノマスクはリメークして別のマスクを作ります。
その話は、また今度・・・・


おまけ
申請したら一週間くらいで指定口座に振り込まれると言われていた「特別定額給付金(国民一人10万円)」ですが、申請書は恐らく5月25日には市役所の特別定額給付金担当課に返送されているはずなのに、12日が経過した今日に至っても振込されていません。
驚くことに札幌市は全97万世帯への申請書類の送付を完了し、4日までに約96パーセントにあたる93万世帯から申請書類が返送されているとのこと。
予想外に皆さん10万円に期待しているということで、役所も処理が大変らしい。
あまり期待していない・・・と口にしている私ですら、3日前から毎日通帳記帳に出かけています。
早く欲しいな10万円(貰っても当分は使わないのですが・・・)
https://news.yahoo.co.jp/articles/29c7287416dface0652492a06f2347c6c9569455






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Posted on 2020/06/05 Fri. 21:19    TB: --    CM: 0

マスクのこと 

14日に39県の緊急事態宣言が解除され、予定では本日21日にも専門家の評価を聞いて残る8都道府県の緊急事態宣言解除を判断すると政府は言われています。
残念ながら感染拡大の第2波が発生した北海道は、21日にも政府が判断する緊急事態宣言の解除は難しいだろうと北海道大学の北浦教授は言われております。
そんな北海道の中で、札幌市は市内での感染拡大により病床が逼迫しつつあります。
それにも関わらず「アベのマスク」は現在も手元には届いていません。
普通であれば特別警戒8都道府県に真っ先に配布するものと思ってしまいますが現状は東京都のみに配られており、それ以外の特別警戒8道府県で配られたという話は聞かない。
ここの都道府県配布状況には「感染者数が多い都道府県から順に配布いたしますので、地域によって配布の時期が異なりますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。」と記載されているが、きっと誤記なのだろう。
何故か福岡県には配布されたらしい。
それは何故なのだろうか?
福岡県って特別警戒8都道府県に含まれているのかな?
安倍内閣にはまったく期待はしておりませんが、一説には400数億円と言われている税金を使っている施策であれば臨機応変に対応していただきたいものです。

満足に鼻と口を覆うこともできないようなアベノマスクなどには世間の人々は誰も期待していません。
それは、コロナ騒動に紛れて検察庁法改正を企むような安倍政権には国民は期待などしていないことと同様です。
ここにも「使い捨てマスクもう買えるので #アベノマスク不要」 がTwitterでトレンド入りしたと報じている。

企業も色々なツテを使ってチャイナ製マスクの輸入を再開しているみたいで、最近は使い捨てマスクが市場に溢れています。
50枚1980円でも買う人はあまりいない。と言うのも、最近出回っているチャイナ製使い捨てマスクの中には粗悪品が多くてあまりに安価な物には庶民は手を出さない傾向にある。
関連記事:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN2V75XTN2VUHBI01P.html
※後日談:どうもチャイナでは、全世界でのマスク需要の高まりに目をつけて、今まではマスク製造・輸出していなかった企業までがマスク製造を開始したらしく、それが粗悪品多発の原因らしい。

最近気がつくのが、使い捨てマスクよりも数回は洗っ使える「ポリウレタンマスク」の人気が高くなっている感じですし、手作りマスク用ガーゼ類も豊富に出回っているおかげでマスク自作する人も多いのが、使い捨てマスク不人気の原因かも知れません???

貧乏人の私は、使い捨てマスクのような高級品?には最初から興味が無く、もっぱらマスクを手作りしていますが、苦い経験を最近しました。
それは、キッチンHィターを使用して漂白したところ見事に色落ちしました。
20200521-1.jpg
上が漂白前、下が漂白後

このマスクは「ガーゼマスク・キット」という市販品で作成しましたが、商品説明に「塩素系漂白剤は使用しないでください」と記載されていました。
普段、洗濯する時はワイドHイター「衣料用漂白剤(酸素系)」を使用していますが、、「ふきん」の漂白にも使っているのでとキッチンHィター「台所用漂白剤(塩素系)」を使ってしまったのが大間違いでした。

指定されたサイズにWガーゼ生地を裁断し、指定されたサイズで折りたたみ、ひもを通す幅にステッチをかけるだけで完成するというミシンを持っていない人でも手縫いで簡単に出来てしまうシンプルマスクですが、シンプル過ぎて面白みが無い。
それで私は、一度作ったシンプルマスクを立体マスクにリメークしてあげた。何と暇な人でしょう。
20200521-2.jpg
表と裏では使用している布のサイズが違うという、型紙が二枚ある手の込んだマスク(暇つぶしには最適)

20200521-3.jpg
上が俗名「暇つぶしマスク」、下が色落ちして使い込み感満載の「シンプルマスク」

私の住んでいる周囲では、ドラッグストアーよりもホームセンターのほうがマスクが手に入り易い。
それは、ドラッグストアーは今までマスクを輸入していたチャイナルートを使うために、今までマスク製造していた工場の生産が追いつかないことによるものと思われ、ホームセンターは現状のチャイナ取引ルートに新規参入したような多少問題のあるマスク製造会社も紛れ込んでいるからと思われます。
それと、手作りマスクが流行のようで色々な所で手作りマスクが一枚500円程度で売られている。
一時は品薄だったガーゼ類も、マスク手作り用Wガーゼが布団屋さんでも売られていたりします。
自作のマスクとか、市販の手作りマスクを使っている人が最近は多く見かけます。
使い捨てマスクよりも、ポリウレタン製のマスクを使っている人も最近はよく見ますが、代表的メーカーPITTAの偽物が出回っていたりするので要注意です。
参考サイト:PITTA https://www.arax.co.jp/pittamask/
PITTAの本物と偽物の判別方法を調べて購入されることをお勧めします。

消費者は賢いもので、現状ではホームセンターなどで山積みとなっているマスクを見ても飛びついて購入するようなことはしません。
パッケージで製造元(輸入元)などの確認をしっかりとする人が多い。あまりに安い物は買わないという現象が最近は起こっている感じです。

最近は週一でホームセンターに行ってますが、「白金ナノコロイド」使用のマスクが売られていました。
20200521-4.jpg
抗菌・防臭・消臭に優れているらしい・・・・
洗濯して使えることと、中国製にしては縫製がしっかりしているので税込880円と一枚のマスクにしては高価でしたが購入してみました。
販売元が株式会社シゲマツという帽子屋さんというのが面白い。
恐らく中国に帽子の製造工場を持っているか、今まで外注していた中国の信頼できる帽子製造会社に依頼してマスク作成をしてもらっていると思われます。実に縫製がしっかりとした商品です。
株式会社シゲマツ http://www.shigematsu-hat.com/
ネット販売は楽天市場「BOWSial」 https://item.rakuten.co.jp/fis-coltd/201m393/

シャープが使い捨てマスク作成・販売を開始して人気のようですが、国産と言っても不織布も国産品を使用しているのかは不明です。
世に出回っている不織布の8割はチャイナ製らしい。
全て日本製のマスクに拘るなら、アイリスオーヤマが7月に宮城県角田市に不織布の製造設備も備えたマスク工場を作る予定らしいので、それに期待しましょう。
不織布の製造マシンがチャイナ製というのも皮肉ですが・・・
参考記:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN5N6HHYN5NULFA021.html

シャープ:https://cocorolife.jp.sharp/mask/
アイリスオーヤ:https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=KAISO&CID=4065

結局のところ、使い捨てマスクは資源保護を考慮するとゴミを増やすこととなり、ゴミ収集の人にも迷惑だし、粗悪品を購入する恐れもあり、自作マスクは自分で作るのでサイズ調整可能・洗濯可能・リメーク可能と素敵なことばかりです。
何よりも「暇つぶし」に最適なのが魅力です。



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Posted on 2020/05/21 Thu. 18:42    TB: --    CM: 0

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